階段の下、手を差し出された。
何故かどうつないだらいいのか分からず、まるでお姫さまをエスコートするかのように手をとった。
聞けば、本日体験入店初日。
控えめな印象の整っている顔立ちはわっち好み。
この良い意味での地味さが未経験に拍車をかけ、相乗効果を生み出している。
取りあえずはベッドに座ってちょっと会話をする。
「 初めてなので色々と教えて下さい 」控えめな言動が突き刺さってくる。
以前は、エロス無しのメンエスで働いていたとの事。
どんな覚悟をもって、吉原のドアをノックしたのだろうか?
落ち着いて見えるけれど、緊張のほどは測り知れない。
それでも、真っ直ぐに目を見つめてくるのは、きちんと向き合おうとしているからなのだろう。いちいち評価があがっていく。
ドギマギした面持ちの顔が近づいてくる。そして、軽くキス。
優しく姫の唇をついばむ。
姫がワンピースを脱ぎ落とす。
光沢のあるダークブラウンのブラとフルバックのショーツ。
抱き締めてホックを外し、ブラを取る。
すでに起立している両の乳首。
Dカップのバストは、乳首に引っぱられているかのように、ツンと上を向いている。
「 パンツの上から触って 」とお願いしてみる。
直に触られても気持ちいいけれど、布越しに触れられるのはさらに気持ちがいい。
姫は素直にパンツの上から愚息にふれて愛撫する。
わっちも、姫の股間に手をあて、ショーツの上から秘所を温めるように愛撫した。
無言で互いの秘部をさすり合っていると姫の頬にかるく赤味がさした。
あまりにもそそる。そそり過ぎる!
これが演技なら主演女優賞を授けたい。
「 そろそろ入ろうか 」ちょっとリードしてみた。
助平椅子にすわり、身体を洗ってもらう。
決して上手ではないが、丁寧さのある手つきが却ってイヤらしい。
バスタブに並んでつかり、歯を磨く。
短時間だけれど会話を重ねたぶん、少しほぐれてきたようだ。
「 こっち向いてください 」
向かい合うと、姫からキスの誘いがくる。
ゆっくりと顔を近づけ、唇を何度か触れ合わせ、そしてついばみ続け、舌先が出てくるのを待つ。
やがて、小さな舌が行き場所を求めてわっちの口のなかに入ってくる。
その舌を受け止め、絡ませ、優しく吸い上げしっかりとキスを味わう。
いつの間にか姫の手が、わっちの股間に伸びてきて愚息をまさぐっている。
いつも以上に愚息が硬直している。
早くベッドで絡み合いたい。
バスタオルを身体に巻き付けた姫をベッドに座らせ、その後ろから抱き締める。
肩にキスをしてタオルの上からバストを愛撫する。
厚い生地で守られているバストを揉みしだき、そのてっぺんに指先をたてて擦る。
「 気持ちいい…… 」
その言葉にこちらも高まってくる。
そのまま、並んで寝そべりキスをする。
姫の身体を隠しているバスタオルをずらし、その乳房をあらわにする。
焦らしながら、指を乳首に向かわせる。
乳輪にも触れぬように、指さきで円を描き、焦らした挙句、大きく起立した乳首に触れる。
こらえながら零れる姫の吐息。
左より右が感度のいいことを、声のトーンが教えてくれる。
わっちは口に空洞をつくり、乳首には触れぬように右の乳房にかぶりつき、徐々に口をせばめていった。
乳首に触れぬように焦す。
姫は目を閉じ、顔を傾け、感じている自分を恥じらっているかのような表情を見せる。
膝がもじもじと動く。
ここで一気に乳首を吸い上げ、そして舌で舐め回した。
姫の手が愚息に伸びてきて、竿をつかんでしごき出す。
攻めを受け止めながらも、攻めてくる。まだ扱いに不慣れな、的を射ない手つきが気持ちいい。
『 まさぐる 』という言葉がぴたりとくるような手の動きだ。
そろそろ姫の秘部を拝んでみたい。
「 よく見せて 」そう言って身体を起こした。
すぐに恥じらいを口にするが、まるで抵抗なく膝の力をぬく姫。
秘所を手で覆うこともしない。
わっちは、姫の両膝に手をあてて押し開いた。
生い茂っている濃いめの陰毛。
処理することを恥ずかしいと思っているくらいの毛量だが決して不潔ではない。
毛をかきわけ、花芯を探す。
米粒ほどの未発達の花芯が包皮の奥でなりを潜めている。
むりに剝き出しにする必要はない。
包皮の上から愛撫する。
ここの感度は薄いので、ほどほどで切り上げ、その割れ目に向かう。
乾いた二枚のひだによって固く閉じられている。
撫でると姫の膝が震える。
ひだの隙間に中指を入れてみる。
乾いていたのは表面だけだった。
粘り気がなく、サラっとした秘液が膣内を占領している。
指を動かし、Gスポットを探りあてる。
少しざらついたそこを指で攻める。
ぐちょぐちょという音ではなく、ピチャピチャと音がする。
「 すごい音してるよ 」
言葉で姫を辱める。
「 あぁ…… 」
変態オジサンの言葉に悶える姫。
わざと音が大きく聞こえるように手を動かす。
さらに水気を帯びた姫の秘部から、今度はビチャビチャと音がする。
「 あ、あぁ…… 」
自分の立てている音に酔いしれるかのような声。
姫は息を鋭くのんで囁く「 気持ちいい……挿れて 」
姫が挿入を望んできたけれど、「 その前に 」
じゃっかんしぼみかけた愚息を大きくしてもらうべく、体位69になる。
姫の太ももに頭をのせ、秘所に顔をうずめ、ヒダの間に舌を突っ込む。
少し苦みのある秘所を味わいながら、陰毛越しに姫の顔をのぞき見る。
目を閉じわっちの足に手をそえ、愚息を頬張っている。
純真そうな地味な顔つきの女子が汚れた愚息を無心でくわえている。
興奮が止まらない。
ひとしきり舐めあい、身体を起こし、姫の両膝の間に腰を割り込ませる。
愚息に手を添え、ひだの間にじわじわと挿入する。
奥まで挿入したところで姫に覆いかぶさりキスをする。
しばらくすると姫の膣内が脈を打った。
「 なか、動いたよ 」
「 ……うん 」
姫は恥ずかしそうに眼を伏せる。
わっちはゆっくりと腰を降り始める。
腰を振りながら舌と舌をからめ、時に乳房にかぶりつき、乳首を舐め上げた。
やはり右の乳首が敏感なようだ。反応が良い。
一見セックスに興味のないような女子が乱れる姿がなんともそそる。
理性が支えているのか、まだ青く、乱れきれない、これが未経験姫の初日の醍醐味だろう。
「 気持ち、いい…… 」
小さい声で呟かれるリアルな反応。
可憐な女子をもう少し辱めたくなり、猥褻な言葉を所望する。
「 どこが気持ちいいの? 」
「 そ、そこ 」
「 なんていうの? 」
「 恥ずかしい 」
「 お願い言ってみて 」
少しのためらいのあと、猥褻な言葉がささやかれた。
その言葉に反応して一気に込みあげる。
不覚にも予想外な精通感、もうひっこみがつかない。
もう一度耳にして果てたい。
「 もう一度言って 」
「 オ、マ…ン…コいっちゃう 」
物静かで清純そうな見た目の女性の口から恥ずかしさをまとって出てくる汚れた言葉。
脳内を刺激した音声にいざなわれ、これでもう、あっさりと、イっちまいました。
なのに、イっていないふりで腰をふり、もう一度言ってとせがむおバカはわっちです。
「 恥ずかしいです… 」と言いつつも、リクエストに応えてくれた姫。
とっても萌えてござりんす。
愚息を引き抜き、姫にありがとうのキスをした。
シャワーで身体を流し、ベッドに並んで腰かけ少しのおしゃべり。
「 今度は手練れになっていたりして 」そんな軽口もきけるくらいに打ち解けた。
でも、去り際、どう切り上げていいのか分からない様子で、見送りの階段の下で立ちっぱなしだったから、つい頭をポンポンしてしまった。
肩を軽くすくめてほほ笑む姫。
初々しさハンパなし。
K姫
プライベートのセックスとほとんど変わらない感覚。貴重なひと時を味わいました。
ありがとう。
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