ソープデビューしてから3回目の登楼でありんす。
当時のわっちは、朝の一番風呂ばかり狙っておりんした。
朝一はやはりお値段がお安くございます。
冬の閑散期は予約電話も素直につながり、難なく一枠押さえることができました。
まだ、辺りは真っ暗な早朝、ガラガラの電車。
敢えてドアの前にたち、流れる景色を見ながら、昂る気持ちを落ち着けたのでありんす。
今回、指名した姫さんは、プロフィール写真からぽっちゃりさんだと予想。
階段の下での出会い。
予想したほどのぽっちゃりさんではありんせん。
どちらかというとムチムチぼでぃ。
わっちの目利きもまだまだでありんす。
お顔はプロフィール写真と変わりんせん。
しかし、実物はちょっとこずるそうな顔つきでありんす。
しいて言うと小悪魔風。
この小悪魔さん、ワンピースを雑に脱ぎ、軽く丸めてカゴに投げ、さらっと下着姿に。
わっちとしては、奥ゆかしさと、少々の恥じらいが欲しいところ。
姫の立ち居振る舞いは、仕事場というよりも、自宅そのもの。
これはやはり妹系なのでせうか?
きっと地のままなのでありましょう。
それは下着にも現れておりんす。
パンティと呼ぶよりも、ショーツと呼びたくなる決してセクシーではない下着。
地味な紺色のショーツは大きめなヒップをしっかりと包んでおりんす。
戸惑う瞬間さえもなく、姫はさらっと脱いでやはりカゴに投げいれます。
露出された秘部は、これまた生い茂っておりんす。
わっちの視線に気づき、
姫「 綺麗じゃなくてごめんね 」
わっち「 そんなことないよ 」
安心したように頷く姫。
小悪魔と純粋さが入り混じっておりんすな。
姫はわっちの身体を洗いながら、
「 前はデリヘルで働いていたんだ 」と話し始めました。
「 いきなりソープはヘビーだから、その前にデリヘルで慣らしてきた 」
なんともあっけらかんとしておりんす。
わっちは、しっぽり系が好みでありんすが、時にはこんな乾い姫さんも面白いと思うのでありんす。
しかも、この小悪魔。
湯舟につかるとじゃれてきなさった。
こともあろうに、足の裏をくすぐってくるのでありんす。
責めてくるポイントはやはり妹系でありんすな。
それにしても、足の裏くすぐりがしつこいのです。
更に、くすぐるたびにいたずらっ子のような顔をみせる。
わっちは、かようなプレイにはまだ萌えませぬ。
いい加減で湯を上がりベッドに並んで寝ころびます。
今度は、足の裏ではなく、わっちの脇をくすぐって笑う。
わっちはその手首をつかみ、身動きを封じ、笑い声をキスでふさいでやりんした。
しばし、舌を絡めると、ようやく大人しくなりました。
お胸はお世辞にも大きいとも、型がいいとも言えないけれど、弾力は満点。
指で押すとすぐさまはじき返されます。
わっちもそろそろ本気もーど。
姫の乳房を両手で包み、二本の人差し指の腹を何度も往復させて乳首の先をかすめるように刺激する。
姫の乳首が、硬くなり起立してくる。
「 舐めて 」と姫からリクエスト。
乳房に馴染んだ色の乳首は楕円形。
半開きにしたわっちの口にしっかりふいっと。
右の胸に唇を押し当て舌で刺激すると、少しかすれた声が小さくあえいで応えなさる。
声の刺激でわっちの愚息も硬直し、姫の内太ももに何度も触れる。
そのたび、姫の足はぴくりと反応をしめす。
わっちは、姫の乳首を舐めながら、右手を南下。
ひくついていた内ももをさすり、生い茂った姫の秘毛の上から掌をあててみる。
若くてまだ硬い恥丘。
姫が腰をゆすり、わっちの掌に陰毛をこすりつけてくる。
徐々に熱を帯びる秘部。
割れ目に指を充てると軽く湿っている。
姫の「 もう挿れて 」との言葉を無視し、わっちは姫の足を押し開き、秘所を見つめた。
この恥ずかしい体勢に、小悪魔も顔をそむけて目を閉じる。
わっちは、姫の秘部に舌を絡ませ、何度も舐め上げる。
姫のあえぎ声に気持ちがこもってくる。
そこでわっちは思いついた。
足裏くすぐりのお返しに、アナルをペロリ。
姫は半身を起こして、「 今舐めた? 」きょとんとした顔で聞いてくる。
平然と頷いてみせるわっち。
今までアナルを舐めた客人はいなかったのであろうか?
驚きで素に戻ったお顔でありんした。
それはさておき、枕元のタイマーを見やると残り時間15分。
そろそろ、挿入のお時間。
姫に衛生器具を装着してもらい、さきほどまで指でかき混ぜていた秘部へと愚息を挿入。
抱き心地はちょっと硬く、早熟な果実のやう。
カリッとした歯ごたえで、軽い酸味を楽しむ青き桃の印象をうける。
腰の振りに呼応して、姫が上下にゆれるごと、その顔つきが綻んでいく。
わっちの下であえぐ姫からは、小悪魔な顔つきも消え失せ、ただただ、快楽に身をゆだねる女性のお顔になっておりんす。
いつもは早漏気味なわっちだけれど、なんとなく持ちそうな予感がする。
わっちは枕もとのタイマーに表示されるカウントダウンとにらめっこを決め込み、ただひたすら腰をふる。
姫はわっちの視線に気が付き、タイマーを見る。
「 時間大丈夫かな? タイマー鳴ったらあと10分だよ 」
心配顔で聞いてくる。
「 大丈夫、ぴったりでイクから 」
何故か頼もし気に応えるわっち。
蘇る若かりしころの性行為。
枕元の時計とにらめっこしては、「 イクのはもう2分たってからにしよう 」などと、励んでいた時を思い出しました。
ああ、セピア色のノスタルジー。
感傷に浸るのはここまで。
タイマーが明らかなるカウントダウンにはいる。
30秒前、そろそろいっちゃうモードに切り替え。
20秒前、誤差の範囲内、いっちゃってもOKだ。
15秒前、ここでいっちゃう予告発表。
「 いっていいよ 」と答える姫。
10秒前、こみ上げてきました。イキマス宣言!
「 うん、うん 」
姫の顔から小悪魔さは消えうせました。
それは、眉をひそめ素直に感じる若き乙女のお顔。
残り0秒。
タイマーが鳴ると同時に果てるわっち。
あまりにもどんぴしゃり!
姫が驚き、笑い出す。
「 いっぱいでたね 」
精子を受けとめたゴムを目の前にかざしながら、あっという間に小悪魔な顔を取り戻し、姫はほほ笑んだ。
M姫 いつの間にか辞めておりんしたね。元気にしているであろうか。
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※ 画像はAIアプリを使って生成したものです。

