ひと月ほど前、初めてソープランドに行った。
特に感動もなく、再び利用しようなどとはこれっぽっちも思っていなかった。
しかし、
恐るべし、色街の力。
三日もしないうちに遊びに行きたくなった。
しかし、そのようなユトリなき悲しき貧乏人。
翌月になるのを待って、二回目の登楼。
今度は、準備万全。
しっかりと調べ、予約もとった。
プロフィールのお写真から勝手に受けた印象は「 若妻のいけないアルバイト 」である。
AVのサブタイトルにもならないようなネーミングだけど、そう感じたのだから仕方がない。
真冬の早朝。
まだ暗い道を心と股間を膨らませながら歩く。
朝一は、店が開くまで近くでうろうろして過ごさなければならない。
近くのマンションの脇に立ち、足踏みをしてその時を待つ。
手はかじかみ、鼻と耳が冷たい。
それでも、待つ甲斐がある。
「 こんなに冷たい 」
ひざまずいた姫が、わっちの手を両手で包み、暖かい息を吐きかける。
これで温まるはずはないのだけれど、言ってみれば心は温まる。
姫はわっちのズボンのベルトを外し、ボタンに手をかける。
急に恥ずかしくなり、姫に後ろを向いて自分でズボンを脱いだ。
「 パンツは? 脱がないとお風呂入れないよ 」ハスキーボイスが背中を撫でる。
小学四年生の時に盲腸の手術で、看護師さんからパンツを脱ぐように言われたときと同じ感覚。
脱がなきゃならないことは分かっているが、両の手はパンツのゴムにかけたまま止まってしまう。
背中にプレッシャーを感じつつ、こそこそとパンツを脱ぐわっち。
手渡されたタオルを股間にあてるが、わずか数歩で、すけべ椅子に座り、わっちの貞操を隠したタオルはあっさりと外される。
意外という面持ちで姫が聞いてくる。
「 もしかして緊張してる? 」
え? 姫さま、もしかして、エスパーですか?
平静を装っていたのに見破られるとは!
ここは正直に頷く。
姫は優しく微笑んだ。
話は代わるが、姫の職業は現役のパティシエさん。
少しだけむっちりとした感じで肌に張りがある。
声は軽いハスキーボイスで、どこか気だるい。
髪を短く切ったせいであろう。写真と雰囲気がまったく違う。
ゆるく巻かれた長い栗色の髪が短く切られたせいで、少し影のあるいけない若奥様の雰囲気はなく、明るく活発な若い女性の印象に。
まるで真逆。
だけど、それはそれで可愛いから、わっちの問題にはならない。
ベッドに並んで寝そべり、ぎこちないキスと愛撫。
ムチっとして弾力のある胸。
その乳房を両手の平で包み、中指をその中心に向けてゆっくりと近づけていく。
指の腹で乳首に触れて愛撫する。
姫は吐息をもらすと、いたずらな微笑みをわっちに向け「 交代 」と言った。
わっちが下になるや否や、姫は覆いかぶさり、唇を押し付けるようにキスをしてきた。
右手で愚息をしごきながら、ねっとりと舌を絡ませてくる。
姫の舌先は、わっちの乳首の上をかすめるように通過して、握りしめた愚息に向かう。
親指と人差し指で作ったわっかで愚息の根本を固定し、愚息をくわえる。
お口に吸い込まれる愚息。
くぼんだ姫の両の頬。
上下運動をするお顔。
ものの1分もせずに快感がこみ上げてくる。
我慢できない。
中断させるために「 舐めさせて 」とお願い。
決していっちゃいそうとは言わないわっち。
姫は「 舐められるより舐める方が感じるんだけどなあ 」
と、言いつつも仰向けになり膝をたてる。
その膝を左右に押し開き、姫の秘部とご対面。
向かって左のひだが発達していて、秘所の入り口をふさぎ隠している。
ここまで大きなヒダは初めてお目にかかりんす。
オナニーして猛烈に引っぱりまくったのだろうか?
などと下衆なことを考えるおバカなわっち。
わっちは指でひだを開き、皮を被った秘芯に触れてみた。
反応うすし。
指でそこかしこを愛撫するも、
反応うすし。
わっちのタッチが下手なのか、それとも責めている方がやはり感じるというのか。
今度は、膣の入り口まで指を入れてみる。
よかった、濡れていた。
ここで新たな発見。
姫の恥骨は、とがって内側に張りだしており、膣は丸ではなくハート形をしている。
まるでコブラが口を開けたよう。
経験人数少なきわっちからしたら、この膣は初めて出会う構造だった。
これって名器? そんなことを考えていると、
「 ねえ、もう挿れてよ 」
いつまでも、秘部をいじっているわっちに催促がくる。
姫に避妊具を装着してもらい、未知なるコブラのお口に愚息を挿入する。
少しハスキーな声が小さくあえぐ。
愚息の上部を張りだした恥骨がこする。
わっちは閃き、バックを所望。
姫はちょっと億劫そうに、うつ伏せになり、わっちにお尻をむける。
愚息の根本をつまんで姫の秘部にゆっくりと挿入。
やはり、狙い通り。
姫の張りだした恥骨が裏筋にあたる。
体位を替えて大正解!
柔らかさに包まれながらも裏筋だけに硬い感触。
これは名器呼ばわりしてもいいのではないだろうか?
わっちの腰の振りに連動して短い髪が揺れる。
少しかすれたあえぎ声がこれまたそそる。
こみあげる快感を我慢できない。
わっちは、姫の腰をしっかり引き寄せ、ひときわ激しく腰をふる。
姫の毛先が小刻みに揺れ、あえぎ声が乱れる。
もう我慢できません。
姫のお尻に腰を強く押し付け、愚息を深く挿入し、わっちは果てました。
愚息をゆっくり抜いていくと、姫の恥骨が尿道に残ったわっちの生クリームを絞り出した。
A姫 ちょっと気怠い感じの姫さん。姫の秘部は名器登録しておきます。
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※画像はAIアプリで生成したものです。内容とは関係ありません。

