吉原のソープ嬢と疑似レズプレイ【 短編小説風 】
※ソープでの体験を途中からレズビアン小説として夏月秋のキャラクターで書いています。
※ 画像と記事は関係ありません。
※ 画像はAIアプリを使って生成したものです。
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いつもなら平日の夜に遊ぶのだけれど、なかなかタイミングが合わず、そろそろ楽しみたいぞー! という気持ちが盛り上がった日曜日。しょぼくれた中年であるわっちは思案した。
普通に楽しむなら50分のショートコースでいいのだけれど( もちろんお金があればロングで楽しみたいけれど )変態OKなナオ姫との疑似レズプレイは50分では物足りない。
節約のため割引を使いお任せコースにするか、それとも3,000円高くなるけどナオちゃんをご指名するか。迷いに迷った貧乏人なわっちですが、いつぞやの時間稼ぎ嬢の出勤が上がっていたのを発見。この嬢に当たってしまったら最悪だ! しかも、評判が悪いからか、この嬢が空いている可能性は大。ということは、あてがわれる確率も激しく高い。そこで迷いが吹っ飛びナオちゃんに決定! 日曜日のまだまだ明るい青空の下。色街へと繰り出したのでありんす!
控室には同士が4人。繁忙期ではないのでこんなものだろうか。それでも、コロナがなかったらもうちょっと違っていたんじゃないかなどと、どうでもいいようなことを考えながらソファーに身をしずめていると順番がきた! そそくさと部屋を出て、逢瀬の階段へと歩みを進める。角を曲がるとその姿が視界に入る。ナオちゃんが階段の数段上からわっちを見てほほ笑んでいる。
―― ここからキャラ変し、レズビアン小説っぽく書きます(笑)
エッチな雰囲気が漂うピンクな照明に照らされた部屋に入室すると、ナオちゃんの手慣れた手によってわたしの服は次々と脱がされ、あっという間にパンティだけにされてしまった。
そして、ナオちゃんがワンピースを脱ぎ落とすと、薄い桜色と薄い藤色の二色で彩られたブラとパンティが目に飛び込んできた。地味すぎず、主張しすぎず、白い肌と柔らかい人柄にしっかり馴染んでいるよ。
わたしはナオちゃんの背後に立ち、後ろからブラを外した。まだ乳首が勃っていないベージュ色の乳輪が見えた。そのままパンティを下ろしてお尻にほおずりをした。ハリは弱いけど柔らかくてちょっと冷たいお尻のほっぺにチュッと音をさせてキスをした。そしてお尻の割れ目に向かって舌をはわせた。
すると、ナオちゃんはわたしの両手を繋いで振り返った。見上げると口角を上げてわたしの手を引いた。お風呂にいこうってサインだね。
わたしの身体は泡をたっぷりと含んだスポンジで優しく洗われた。ナオちゃんが微妙に角度を付けてわたしの胸の先端にスポンジを擦りつける。そのせいで乳首が硬直していく。胸の内側から喉に向かって切ない快感がじわりと染み渡ってきた。
こんな感じで時に高められながら、わたしの身体は清められた。
湯をあがるとわたしは手渡されたバスタオルで水滴をしっかり拭き取り、脱がせてもらう為にレース仕立ての黒のブラジャーとTバックをつけた。
「 可愛いランジェリーだね 」ナオちゃんが褒めてくる。俯いたわたしの顔を覗き込むようにして顔が近づいてくる。半開きにされた唇が視界の多くを占める。ぼんやりとぼやけて見えるナオちゃんの目が閉じられ、更に唇が近づき、わたしの鼻先を追い越して直ぐ唇と唇が触れあった。まだ付き合ってまもない恋人のように優しくついばむと、ナオちゃんがぎゅっと抱きついてくる。小さな口のなかに舌の先をいれた時、ナオちゃんはキスを止め、身体を離す。そのタイミングでわたしのブラが取り払われた。
いつの間にかホックが外されていたみたい。ぎゅっと締め付けられていたものが突然なくなる解放感。わたしの胸が再び露わになった。思わず腕で隠すとナオちゃんはフフフとほほ笑んで「 秋ちゃん可愛い 」と言った。照れくさくて俯くと、わたしの髪を撫でながら「 可愛い秋ちゃんにまた会えてうれしいよ 」と言って、わたしをベッドに座らせた。
ここからはもう、ナオちゃんの独壇場である。優しく攻めるそのプレイスタイルにこの身を任せちゃうことにする。
ナオちゃんは後ろに座るとわたしの胸を掌で包んで愛撫してきた。指先が不規則に胸の上を彷徨う。こそばゆい快感がじわりと広がってくる。わたしは視線をおとして、その細い指が乳首に触れるのをじっと見つめた。
すると、わたしの左腕が持ち上げられ、脇の下からナオちゃんが顔を割り込ませ乳首を舐めてきた。口攻めは緩む事なく左のバストトップは舐めあげられ、更には、右手の指でもう一方の乳首がもてあそばれ、左手がわたしの太ももをさすった。
―― この体勢は新しいかも。
乳首を軽く摘ままれると痛痒い快感を伴ったしびれがわたしのあそこにまで伝達された。まだそこには触れられていないのにパンティの奥に隠れている花芯がぢゅんとなる。
ナオちゃんは身体をほどくとわたしを仰向けに寝かせ、躊躇なくパンティを引き下ろし両ひざを大きく開いた。ナオちゃんの視線があそこに集中している。
「 秋ちゃんのオマンコ良く見せて 」
辱めの言葉を耳にした時、羞恥心が反射的に膝と膝を擦り合わせ、この身体を身悶えさせた。きつく閉じた膝と膝をナオちゃんはそっとこじ開け、できたすき間から顔を割り込ませ、すでに包皮から完全に顔をだしているクリトリスを口に含んだ。
そして、わたしの足を更にもちあげると濡れ始めている割れ目に舌を這わせた。膣口の入り口がねぶられ、舌先がねじ込まれる。思わぬ快感に早くも高い声が漏れてしまった。
「 秋ちゃんのオマンコ美味しいよ 」わたしの股間に白くて繊細な顔が埋められ、秘所がペロペロと舐められている。
少し首がつらいけど、できる限り下をみた。まるでその行為をしている自分に酔っているかのように、それを盗み見ているわたしにさり気なく見せつけるように、甘美な表情を浮かべたナオちゃんがわたしの割れ目を舐めている。
わたしのオマンコがぐちょぐちょになると、ナオちゃんは正座をしてわたし腰を持ち上げた。秘所がさらけ出され、羞恥心と共に快感が増大する。
ナオちゃんは「 秋ちゃんのオマンコ 」と言って中指を膣口にあてた。その指はすぐ中に侵入し、ゆっくりとピストンされた。指の関節がわたしの中の細かいヒダを何度も擦った。数か月ぶりの侵入者に違和感を覚えつつも、わたしの膣はしっかりと吸い付いた。
「 わたしもオマンコ舐めたい 」その言葉を聞いた途端にナオちゃんはくるりと体の向きを変え、わたしの鼻先にパイパンの小さな割れ目を差し出した。その陰唇の両縁に指を添え、軽く開いて口を付けると、つるんという感触がした。そう、ナオちゃんのオマンコも既に濡れていた。
「 もう濡れてるよ 」
「 久しぶりに可愛い秋ちゃん抱けるから高まっちゃった 」
返事の代わりにその割れ目にむしゃぶりつき、溢れてくるお汁を沢山舐めちゃった。今日のナオちゃんの泉は今までで一番潤っていたと思う。舐めても舐めても滲み出してくる。ひとしきり舐めると「 あっ 」という微かな声の直後にナオちゃんの腰が引かれ、わたしの口からオマンコが離れていった。イッタわけではないが、本気で感じそうになったんだろうな。なぜか一矢報いた気分になった。
それでもナオちゃんは何もなかったような顔をして、わたしの上に覆い被さってきた。つい今さっきまでお互いのオマンコを舐め合っていた舌と舌を絡み合わせた。そして再びわたしの割れ目に指が挿入された。
「 秋ちゃんのオマンコぐちょぐちょだ。クリトリスもこんなに大きくて硬くなっちゃった 」そういうとわたしの上にまたがり、クリにオマンコを擦りつけてきた。
わたしも下から腰を動かした。ナオちゃんのクリとわたしのクリが当たっている。何度もこすり合わせると二人のオマンコからクチョクチョというはしたない音が聞こえてきた。
頬をうっすら紅くしたナオちゃんが目を細め、眉をひそめ、わたしの顔を見つめながら腰を振っている。
そんな甘美な時間の終了10分前を告げるコールが水を差した。
―― そろそろ、いかなくちゃ。
わたしは自分を高まらせることに集中した。目を閉じ、ナオちゃんの微かな吐息と二人のあそこから聞こえる粘りけのあるいやらしい音をBGMにしながら自分で乳首をつねった。ジンとしたしびれがあそこにつながる。
「 秋ちゃんのオマンコ気持ちいい 」何かを察知したナオちゃんが阿吽の呼吸で高めてくれる。
もう一度乳首をつねると、上と下の快感がつながった。自然と足の指がきゅっと閉じる。
「 ナオちゃんイキそう 」
「 いいよ、秋ちゃんイって 」
わたしは、彼女の小さなお尻に手をまわして撫でまわし、冷たくてすべすべな感触を楽しみ、更に少しだけ指を伸ばしお尻の穴のシワに触れてみた。ナオちゃんの息遣いと腰の振りが激しくなる。
こみ上げる快感。わたしはとじている目をさらにきつく閉じ、歯をくいしばった。
「 ナオちゃん、ナオちゃん、ナオちゃん、イッちゃう 」
「 いいよ、秋ちゃん。わたしのオマンコでイって 」
最後のスイッチが押された。頭の奥でカチっという音がした気がした。そしてわたしの中にいた欲望が解放された。
ナオちゃんはわたしに余韻を与えるために腰の動きをすぐには止めず、ゆっくりと緩めていった。その動きが止まった時に「 秋ちゃん、可愛かったよ 」そう言ってわたしにキスをした。
ナオ姫
今回もありがとう。また遊んでね💕
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