攻め上手な元アパレルのソープ嬢

吉原登楼記
フリーで入ったら攻め上手な元アパレルのソープ嬢にあたった!

肉欲は鬱積していた。

―― そろそろ月に一度の登楼をしよう。

そう思ってから一週間以上が経過、その間、気になっている姫さんたちの誰とも予定がかみ合わない。

なので、お相手は湯屋にお任せのフリー割を使おう。そう決めた。

予約の時点で待機中の姫は7人。果たして誰が宛がわれるのだろうか? このワクワクがたまらない。

番号を呼ばれ、ご対面した姫は小柄でショートカット。笑顔から八重歯がのぞく可愛らしい顔つきの姫だった。

部屋に入り、他愛のない話をしながらも、しっかりと脱衣を促してくる。わっちのスーツはあっという間にハンガーにかけられ、ビキニパンツ一枚になった。

姫は楽しそうに「 後ろ見せて 」と言ってわっちのお尻をみて言った。「 Tバックじゃないんだ。でも、この色はおしゃれだな~ 」などと濃い小豆色したおパンツをみて感心してみせるあたり元アパレルのなせる接客トークだろうか。

滑らかな接客をうけ、よどみない流れでわっちは洗い場へ導かれ、洗われ、湯舟に浸かる。そして、身体を清めた姫が入ってくる。

姫はすぐに顔を近づけてきてキスをする。それは「 チュウ 」という言葉を使いたくなるようなクッションの効いた口づけだった。

決して厚くない唇だが、柔らかくぽってりとした感触がする。わっちはその唇に優しく唇を合わせ、軽くついばみ続けた。

すると、しびれをきらした小さな舌がわっちの口に中に浸入してくる。それを受け止め、お互いの舌を絡ませ深いキスをする。

姫は湯舟の中で右手の指を使って奏でるようにわっちの玉を弄ぶと、「 ベッドに行こ 」と言って八重歯を見せた。

身体を拭いたバスタオルを巻きつけ、ベッドに腰を下ろすと、姫は即座に唇を重ねてきた。

キスをしっかりしてくれると受け入れてくれている感覚を得るので精神的にも心地いい。逆にキスがないとラインをキッチリ引かれた気分になる。このキス率が本指名するか否かの重要なポイントの一つだったりするのだ。

姫はキスをしながらわっちの腰に巻いたタオルをはがし、愚息を握りしめ、口に含んだ。

浴場にある鏡に、わっちの肉棒を頬張る姫の様子が写っている。直に見るよりも、生々しくそそるのは何故だろう。覗き見ている感覚になるからだろうか。

そういえば若い頃から、肉棒をくわえるオナゴの顔を鏡に写してみるのが好きだった。

愚息のウラスジに姫が舌を這わせ、じゅぽっという音をたてながら肉棒を頬張る。この光景がたまらなくいやらしい。

鏡を見ているわっちに姫が気づいた。鏡越しにほほ笑むと、わっちをベッドに押し倒しいきなり舌を絡めてきた。

ひとしきりのキスを終えると姫がわっちを見つめ「 どうしよう 」と言った。

その目を見つめ返し「 Mなんだ 」と告白してみた。

あとは姫の出方次第。今夜のわっちは攻めるもよし、受けるもよしの出たとこ勝負で来ている。

姫はニヤリと口角を上げて八重歯を見せると、わっちの乳首にしゃぶりついた。

―― よし! この姫はM男OKだ!

姫は心得ているのかのように、ポイントを上手く攻めてくる。わっちの乳首のどこが感じるのかを探ってくる。そして、左手の指先で反対の乳首もいじる。

―― 嬉しいことに、この姫は上手く高めてくれる!

さらなる期待に胸が高鳴った。

「 乳首、かるく噛んでもらっていい? 」甘えるように言ってみると姫は頷き、わっちの乳首に軽く歯をたてた。

微かなしびれが乳首を中心に身体に広がり脳に伝わる。通過地点である口からは高く切ない声がもれてしまった。

そんなわっちをどう受け止めたであろうか? 「 変な声でちゃった 」と、探りをいれてみる。

姫はわっちの身体を攻めることに没頭しながら答えた。「 うん、我慢しないで 」

―― 大丈夫だ。まるで引いていない。

Sというわけではないようだが、この状況を楽しんでいるようにも思える。

姫は爪の先でわっちの右の乳首をなぞると同時に左の乳首にかみついた。快感の波紋が足の裏を通ってつま先まで走った。

わっちは身体をびくつかせ、さらに大きくて切ない声をあげた。

―― 最高だっ!

姫は小さく笑い、愚息をつかみ、わっちの乳首を大きく舐め上げると、顔を南下させて愚息に舌を絡ませた。

やはりこの姫は高めかたが分っている。

亀頭の表裏、そのくびれ部など、敏感な個所には触れることなく、いきりたった肉棒を口にふくみ、そしてしごいた。

このように沸点をさけた焦らしをされると気分とともに愚息も高まり、硬直率、持続率ともに高くなる。

ピンポイントで速攻されるよりも、焦らして仕上げられた方が放出時の快感は格段に高い。イカせる愛撫ではなく、高める愛撫。それをこの姫は分っているらしい。

ひとしきり肉棒を舐ると竿をにぎったまま玉舐めが始まる。その舌は鼠径部を舐りアナルの付近を通過する。

わっちは軽く声をあげ、半分ほど身をよじった。

姫は、わっちのアナルに指先をあてた。

またしても声がもれ、肩をすくめた。

姫から「 四つん這いになって 」と、指示がなされる。

歓びを隠しながら抵抗してみせる。「 いや、ちょっと恥ずかしいかな 」

「 大丈夫だよ。見せて 」

わっちはワクワクしながら、差し出したい気持ちを抑え、ダンゴ虫のように丸まってうつ伏せになった。

それでも姫は、わっちのお尻を覗き込み、指でアナルに触れ、その周囲に舌を這わせた。

わっちは徐々にお尻をあげていき、仕舞いには、つま先と膝と肘で身体を支え、秘密の穴をさらけ出した。

姫はおしりのほほに手をあて、わっちのアナルをちろっと舐めた。

声を押し殺してわっちが悶えると、舌をすぼめてさらに攻めたててきた。

見えてはいないが、姫が八重歯を出してニヤニヤしている顔が脳裏に浮かんだ。

じんわりとした心地いい快感に酔いしれ、わっちはおでこを枕に押しつけて身悶えた。

しばらく堪能していると「 そろそろ挿れて 」と、姫が言った。

「 その前にアソコ見てみたい 」

そのリクエストは69という体勢で応えられた。

姫はわっちにまたがり、鼻先にお尻をつき出した。

パイパンでクッキリした割れ目、暗くて鮮明ではないがアナルも綺麗な印象をうける。

見つけるのが困難なくらいの極小なクリトリスを指でおしながら、姫の秘部に口をつけた。

唇と同じようなむにゅっとした感触がする。お口とチュウをしているかのようだ。

ワレメに舌を這わせると、中はすでにぬめり潤っていた。軽い苦味のある愛液がワレメの中に蓄えられている。

小さなクリトリスを吸ってみるとお尻がひくつき、秘部に舌をいれると小さく声がもれ、アナルを舐めると腰を引きながら今日一番の大きなよがり声をあげた。

姫のアナルを舐めながら指先を膣口に挿入してみた。

少しすると、姫は膝と腰をふるわせ、わっちの手首をつかんで静止した。

どうやら悪戯はここまでらしい。そして愚息にゴムをかぶせると下のお口に頬張らせた。

二枚貝の合わせ目に肉棒が侵入していくさまがシルエットで見えた。

奥まで咥えこむと姫はわっちにキスをして腰を振り始めた。

そしてありがたいことに乳首に悪戯をする事を忘れない。

わっちも下から姫の乳房を持ち上げ、時に乳首を指の腹で挟み愛撫した。

いくらも経たないうちにニチャニチャという淫靡な音が肉棒をくわえた秘所から聞こえだす。自分が立てているいやらしい音によって感じるかのように姫は目をとじ腰を動かしている。

「 どの体位でいきたい? 」腰の動きを緩めることもせずに姫が聞いてくる。

「 やっぱり正常位かな 」数秒の試案のあとに答えた。

姫が腰を上げて身体を離すと、下のおくちからよだれが零れた。

わっちは身体を起こして、開かれた姫の割れ目に愛液まみれの肉棒を突き刺した。

奥まで挿入すると姫が抱きついてきた。

キスをしてからゆっくりと腰を動かす。

攻めだった姫の顔つきが段々とほぐれて受け身な表情へ変わってゆく。

わっちは姫のやわらかい肢体にこの身を密着させ、腰を激しく振り続けた。

姫の喘ぎ声が耳をくすぐってくる。

そして排液すべき時間がやってくる。

この姫ならきっと快く応えてくれるだろう。わっちがイクときにお願いする例のやつを所望すると、快諾されるどころかセリフは大いに脚色された。

「 わたしの中でおもいっきり出して 」

「 いっぱい頂戴 」

「 わたしのおまんこで気持ちよくなって 」

などなど、思い出せないくらいのバリエーションで聴覚をくすぐってくる。

わっちもいよいよこみ上げてくる。

汲み上げられたお精子たちが尿道にさしかかる。

直前にお願いする。「 もう一回言って 」

即時に姫がこたえる。「 ワタシのオマンコでイッテ 」

絶妙なタイミングだった。

尿道を広げるようにして通過した白濁色の液体たちが排出口からあふれ出した。

わっちは精通の快感を味わいながらゆっくりと腰の動きを鎮めた。きつく目を閉じ眉をひそめていた姫が目を開けて見つめてくる。

二人はつながったままキスをした。

H姫:攻守のバランスが良く、わがままなわっちを上手く転がしてくれる姫だった。またいつか会いにいきなんす。

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※ 画像と記事は関係ありません。

※ 画像はAIアプリを使って生成したものです。