登楼も4回目ともなりますと、慣れてきたものでありんす。
しかも、前回は射精をコントロールできて気分がよかったりします。
そして、またもや朝の一番風呂を一枠おさえ、いってきました!
こんかい指名した姫さまのプロフィール写真には、強いぼかしがほどこされておりんす。
一体どんな姫さまか、限られた情報から読み取ってみます。
色白な美肌の持ち主。
セクシーランジェリーを身に付け、大人な雰囲気。
スタイルも良さげでありんす。
プロフィール写真のポーズには媚びている感じがみじんもありんせん。
「 これが商品です 」
「 これが売りです 」
「 そう、これが私です 」
そのように訴えかけています。
まさしく威風堂々。
この湯屋のクイーンであるかのような存在感を放っておりんす。
よし、クイーンで決まりだ!
と、予約してみました。
お決まりの階段の下で姫さまとご対面!
実際の姫さまは、やはり美人系。
とびきりの美人ではありんせんが、男好きのするモテそうなお顔。
つけ加えると、柔らかいけれど、どこか気の強そうな面持ちでありんす。
背は高く、ないすばでぃ!
対面すると、笑顔こそ見せませんでしたが、「 持ちますよ 」そう言って、カバンを持ってくれたのでありんす。
わっちは少し遅れて姫の白いふくらはぎと、くびれた足首を見つめながら階段を上りんした。
話した感じは、少しばかりお姉さま系。
事務的感もびみょうに漂っておりんす。
でも、洗体がとても丁寧。
わっちの首から胸、腕、脇からお腹、しかと洗っていきます。
かようなまでに丁寧な洗体をほどこされたのは初めて。
泡をふくんだ柔らかいスポンジの感触に、力加減がほどよくマッチし、優しさを感じてしまう。
事務的臭は取り下げさせていただきます。
わっちは先に湯舟につかり、浴槽のふちにあごを載せ、身体を洗う姫をながめる。
洗うために持ち上げた左腕のしたから、白く柔らかそうな乳房が見える。
あらためて白い美肌を実感。
乳首は白いバストにどんぴしゃりな薄いピンク。
ときめかずにはおれません。
「 どのように攻めようかな? 」などとのんきに構えておりんしたが、湯舟をあがると早々に、ベッドで横になるよう誘導されました。
それは、違和感なく、自然な流れでとられる主導権。
覇権を争うまでもなく、姫はあたり前のようにわっちの上にのってくる。
軽いキスのあと、首筋から胸へ、お腹へ、そして愚息へ、姫の唇が、舌が、よどみなく流れてゆく。
それは、ピアノの鍵盤のうえをなめらかに走る指のよう。
姫は愚息をほおばると、顔を少し上げてわっちの反応を確認。
しかと目があい、ちと気まずい。
姫は無言で、わっちの愚息を口に含み、その柔らかな唇と舌を器用に絡めて舐めあげる。
わっちの愚息はあっという間に直立状態。
わっちへの焦らし、リクエスト伺い、全くなしにて姫は無言でプレイを続行。
避妊ゴムを愚息に装着し、軽くにぎり、なにかの確認作業のように二回しごくと、自らの指でその秘所を軽くかき混ぜる。
二度ほど響く濡れた音。
それは、楽器のチューニングのよう。
姫は指揮棒を手にとるように、わっちの愚息をつかみ、その股間へと誘導していく。
しっかりと調律された姫の秘部へと挿入されるわっちの愚息。
ゆっくり静かに姫の演奏が始まる。
姫の股間は、衝撃をあたえないように、愚息の根元スレスレまで下がっては上がっていく。
くろうと感あふれる律動。
わっちは眉を持ち上げ、わが愚息が姫の陰部からみえ隠れするようすを盗み見る。
見上げると、冷静な顔で没頭している姫がいる。
オーケストラの指揮者が、リズムを崩さぬようにしながら、自分のバストに、腰に、そして、秘部に向かって見えないタクトを振り、わっちの身体を奏でている。
今はいったい第何楽章なのだろう?
フルートの音が聞こえてきそうだ。
わっちも演奏に加わるかのごとく、目のまえで規則正しくゆれる乳房に触れてみる。
なんとも形容しがたき柔らかさ。
マシュマロのような、などと使い古された常套句は用いたくないのだが、的を射た言葉がみつからない。
音楽用語ドルチェならいかがだろうか? その意味「 柔らかく 」 。
姫の容姿、身体の質感、そしてこの言葉を口にしたときの音の響きにもぴったりくる単語がみつかった。
そう「 ドルチェ 」いい響きだ。
源氏名をドルチェに改名してもいいくらいだ。
わっちは、そのドルチェ姫のピンク色の乳首を頬張り、無味なはずなのに舌で味わう。
ふんわりバストの先端に位置するころころした感触というコントラスト。
わっちの舌が喜んでいる。
しかし、姫は余裕たっぷり。
顔色一つ変えずに演奏を続ける。
困ったことに射精感がこみ上げる。
たまらず、膝を立てるわっち。
腰の動きをとめて、姫がいう「 膝立てたらやりづらいよ 」
姫にたしなめられ、立てた膝は寝かせられ、演奏は再開される。
すぐさま襲う精通感。
条件反射がまた膝を立てる。
「 我慢しちゃだめだよ 」
演奏を二度もとめた無粋な客に軽く注意をうながす。
姫にさとされるも、
「 だって勿体ないじゃん 」と言ってみる。
「 何回も我慢するといけなくなっちゃうよ 」
もう少し、姫の中を感じていとうございます。
無音で送るテレパシー。
…… 届かず。
わっちの膝の裏がベッドについたのを合図に、姫が腰をふり始める。
聞こえる濡れたわいせつな音。
姫が上下するたびに艶めかしい演奏が繰り広げられる。
わっちは自分の顔がゆがんだことを自覚する。
それを見てとったのか定かではないが、姫の腰の動きが次第に速くなる。
音楽用語でアッチェレランド。その意味、「 段々速く 」である。
そんなことにはお構いなしに、姫はクライマックスへ向けて髪をふり乱す。
秘めたる交響楽団の演奏が、ボレロのごとく、ひたすら繰り返され、秘所から聞こえるわいせつな音がわっちの脳内に響きわたる。
全ての楽器が参加し、演奏は佳境へと向かう。
ああ、姫の一人交響管弦楽団が、わっちをフィナーレへといざなう。
わっちは我慢することをほうきし、二度の抵抗むなしく、姫の熱い膣内で果てました。
それを見届けた姫はゆっくりと腰をあげ、愚息という名の指揮棒を抜きとり、静かに演奏を終えたのであった。
T姫 ながれるような演奏。わっちは見事に奏でられました。
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※ 画像と記事は関係ありません。
※ 画像はAIアプリを使って生成したものです。

