吉原のソープで、婚活中の姫と、おしゃべりに花を咲かせてきました
いつになったらおしゃべりが終わるのだろうか?
これほどまでに言葉のジャブが止まらない姫は、なかなかお目にかかることはない。
時間稼ぎなのか? はたまた、わっちのコミュニケーション力が上がって姫が会話にノッテしまったのか?
そんな事は、どちらでもいいのだけれど、いま目の前にしている姫をさっさと抱きたい。
そんな願望むなしく、わっちは姫の婚活が上手くいっていないお話を聞かされている。
会話術もハマり過ぎるとこんな事が起こったりする。
キャバクラならいいのだろうが、ここはソープ。お喋り時間よりエッチ時間の割合が格段に多くなければおかしいじゃないか?
わっちは、目線をさり気なく湯舟に走らせた。
「 あ……入ろっか 」
ようやく姫が察してくれた。
そりゃそうだよ。50分コースなのに、もう15分近く姫の婚活話を聞いているのだから。
身体を洗ってもらいながら、湯舟に向かい合ってつかりながら、バスタオルで身体を拭きながらも、姫の話はとりとめがない。
どうやら、話を聞いて欲しいらしい。
ベッドに並んで腰かけた時、その言葉たちの切れ目のないジャブをキスで途切れさせた。
次の瞬間、姫は目を閉じ、スイッチが入ったかのように、鼻から息をもらした。
そのままベッドに倒れ込み、バスタオルの上からバストを攻めた。
軽く盛り上がった二つの突起を指の腹で刺激すると、はっきりとした声で喘いだ。
取りあえず、その気になってくれたらしい。
いつも以上に時間がないので、時短で攻めることにする。
わっちは左手で姫の乳房を揉み、右手で内腿をさすった。
姫の呼吸が浅くなってくる。
茂みに指先を絡ませ、焦らしながら花芯を探る。
包皮の上から花芯を愛撫すると、姫は頭をわっちの股間に向かわせた。
二人とも、横たわった状態での体位六九。
姫の右太ももに頭を軽くのせて、割れ目を押し広げる。
茂みの直ぐ下に包皮から少し顔をのぞかせた花芯があった。
ぷっくりと膨らんだ、ちょっと大きめの花芯にキスをする。
姫はわっちの愚息をほおばり、そのお口の奥までのみ込んでいる。
わっちは姫のひだの隙間を舌でなぞり、秘部という名の花を開花させる。
姫は両手をそえて愚息にしゃぶりつく。
まさしく、貪るかのように、時折できる愚息と口との隙間から息継ぎをしている。
わっちも姫の割れ目に花蜜を求めて舌をねじ込んだ。
姫が声にならない声をあげ、さらに愚息を深く咥えこむ。
わっちは姫のアナルという名の、菊のお花に鼻の先をあてながら、秘所を一心不乱に舐め回した。
「 はあ 」息を吐き出す大きな声とともに、姫が愚息から口をはなして起き上がると、わっちの愚息にゴムを取りつけた。
そのまま挿入かと思った次の瞬間。
姫は息を切らしながら、ローションをたっぷりと秘部に注入した。
おもむろにローションを塗る姫は、確か二人目だろうか。
わっちは、平静を装ってそのまま正常位で愚息を挿入した。
大量に注入されたローションで膣内の様子がおかしい。
わっちが腰を振るたびに、ローションがこぼれ落ちる。
わっちは姫のお尻の下に両手の平をさしこみ、鷲づかみにして腰をふった。
わっちの手にまでローションが伝わってくる。
わっちは、そのヌルヌルを手の平になすりつけ、姫のお尻を撫でた。
激しく腰をふり過ぎて一度、愚息が外れたのを機に、体位をバックに変更した。
わっちは姫のヒップを押し広げ、菊のお花を丸見えにして、愚息を偽りの蜜が溢れる割れ目に突き立てた。
ゆっくりと侵入させると、じわじわとローションが漏れてくる。
いったい、どれくらい注入したのだろう?
わっちは、あふれ出てきたローションを指先ですくって、姫のアナルを撫でてみた。
「 あぁ、それダメぇ 」姫は下を向いたまま甘ったるい声で言った。
その言葉にわっちも興奮してきた。
そのまま愚息をありったけ奥まで押し込んだ。
姫が大きな声で喘ぐ。
ここで覚悟していた最初のコールがなった。
ある程度の目処をつけて攻める時間だ。
このままバックで果てようか?
上下に揺れていた姫の頭の位置が低くなる。
手の平で踏ん張っていたけれど、こらえ切れなくなって両肘をついたからだ。
姫は額をまくらに押しつけて、あえぎ声を漏らし続ける。
対面座位で抱き締めあってイクのが、この頃のわっちの願望だけれど、今回は時間もないのでこのままバックで果てようと決めた。
姫の腰をつかみ、ひたすら腰をふる。
「 ぐちょぐちょ 」ではなく、「 にちゃにちゃ 」という音がする。
少し興奮がそげる音だが、姫の喘ぎ声と、快感を我慢するかのような体勢、ときどき収縮するあなるを見ることによって、わっちの興奮は引き出されていく。
姫がうしろに手を差し出して手招きをする。
それを「 もっと奥まで 」と勝手に解釈して、膝を数センチ前に移動させ、姫のお尻めがけて、激しく腰を押し付けた。
「 そうそれ 」言葉はないが、姫の後頭部の頷きがそう言っている。
わっちは、絶頂を迎えるために先端を意識して腰をふった。
枕の隙間からは、「 あ、ああ、あぁ、あぁ…… 」という姫の切ない声がもれ聞こえる。
姫の上半身を支えていた肘がくずれ、胸から上がベッドに押しつけられた。
以前、ローションを注入された膣に挿入したときは、アッサリと果てたのだが、今回はうまくいかない。
終了時間が迫ってくる。
そう思った瞬間。
姫の横顔が、まゆをひそめて歪んだ。
その顔がやけに切なく、そそった。
姫の右手がバスタオルを握りしめる仕草もそそった。
乱れ髪のかかった横顔、何度も開閉される声のでない口。
こみ上げてきた精液を、いつもはおし戻そうと努力するのだけれど、今回ばかりは素直に放出した。
脈打つような射精感はローションに吸収されてしまった。
それにしても、姫の顔が愛おしい。
もう時間はないけれど、つながったままで、乱れ髪のかかった姫の横顔を見つめた。
M姫
その後、ほとんど出勤していないようだけれど、婚活は上手くいったのだろうか?
お幸せに?
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※ 画像はAIアプリを使って生成したものです。

