関西出身のソープ嬢は感度良好でした。

吉原登楼記
西方面のなまりのあるソープ嬢は、人懐っこくて甘え上手。おまけに感度良好な姫でした。

日本列島は、例年よりも梅雨入りの早い5月のある日に登楼しました。

階段をのぼる時から降りはじめたのは姫の言葉の雨。

ポツリポツリと様子を見るような降りだしだったけれど、一段いちだん階段をのぼるたびに雨脚が強くなってくる。

関東はまだ梅雨入り前のはずだが、ここ吉原の某湯屋では話の梅雨前線が活発化しているようだ。

3階の角部屋に入った時には本降り状態。

言葉の雨量はハンパないが、楽しそうな笑顔で話すものだから、こちらも楽しくなってくる。

「 ねえ、ちょっとこの足上げて 」ベッドに座っているわっちの左足を指して姫が言った。

そして「 この体勢が好きなんだ 」と言い、わっちの股の間に腰をおろし、もたれかかって甘えてくる。

わっちは姫の肩にあごを乗せ、後ろから抱き締める。

すると姫は、わっちの手を豊満なバストへと誘う。

少しばかり乳房を撫でると、姫は上半身をひねり、唇を突き出してキスをせがんできた。

わっちは軽くクチビルを合わせる。

姫は顔をはなすと微笑んで膝まづいた。

それにしても、言葉も止まらないが、手もしっかりと動かすから大したものだ。

テキパキと、そして丁寧にわっちの服を脱がせ、畳んでカゴにしまっていく、話しながらも、しっかりとわっちを裸にする。

小さなパンツの中で、はちきれそうになったわっちの愚息を、姫は布越しに弄ぶと、Tバックを履いたお尻をつき出し「 脱がせて 」と催促してきた。

わっちは両サイドのヒモに親指をひっかけて、その猥褻な下着をゆっくりと下した。

全裸になった姫はわっちの手を引き、洗い場へと誘導する。

勿論、湯舟に浸かっても話は淀みなく続いていくのだが、その流れに脈絡はなく、急展開をみせる「 舐めたい、舐めるの好き、舐めていい? 」

その問いかけに頷くと、わっちの両脚を持ち上げ、潜望鏡を施した。

愚息の裏筋に唇をはわせ、先っぽを舌の腹と先で刺激すると、しっかりと奥まで咥えこんだ。

矢継ぎ早な話し方とは反比例するかのようなネットリとしたフェラチオだった。

湯から上がると、バスタオルで拭いてくれるのだが、直ぐにキスをせがんでくる。

舌を絡ませながら右手でわっちの愚息をまさぐる。

触れられないように腰を引いて逃げるが、隙をついては何度も手が伸びてくる。

二人は、まったくと言っていいくらい拭ききれていない水滴だらけの身体でベッドに横になる。

寝そべるやいなや「 腕枕して欲しい 」と姫が甘えてくる。

要望に応えた途端にキス。

すかさず、わっちの手をその豊満なバストに導く。

その胸を揉みしだき、乳首も焦らす。

左手を姫の秘部にあて、その体温を確かめる。

恥ずかしき丘はまだ温まっていないので、ゆっくりと、しっかりと、わっちの手の平から体温を伝える。

かすかに濡れた感触。

割れ目を中指でなぞってみる。

膣は受け入れ準備が整ったようだ。

姫の湿地帯にゆっくりと中指を潜り込ませる。

わっちの中指がGスポットを探り当てた。

そこは入り口の真上近くに位置し、軽くざらついているので分かりやすい。

あとはポイントを外さないようにひたすら攻めるのみ。

姫が激しさを増し、鼻と鼻をぶつけながらのキスをしてくる。

高揚した姫の愚息をまさぐる手の動きが活発になる。

二人は何度もキスをしながら、お互いの秘部をまさぐり合った。

わっちの中指は姫の敏感スポットを地道に攻め続けた。

そして、その時が近づいた。

姫は腰をひいて絶頂を逃れ、深呼吸を二つほどして復活し、わっちの愚息を揉みしだく。

わっちは、きつく閉じられた姫の太ももの間に手の平をねじ込み、再び割れ目に指を挿れる。

姫が大きく息をもらす。

腰を引いてのがれようとするから、わっちは身体を押し付けるようにして逃げ場をなくし、快感スポットを攻めた。

姫は腰を引こうとするが今度は逃さずに秘部をしっかりと攻め続けた。

姫は軽い絶頂を迎えると「 やばい久しぶりにイったかも 」と言った。

わっちは身体を起こし、攻めの手を利き手に換えて、潤った秘部に中指を挿入した。

Gスポットに触れるたび、姫が大きな喘ぎ声を上げる。

すでに一度イっているので、二度目は比較的早くやってくる。

姫の喘ぎ声が大きくなっていく。

今度は逃れずに快感を素直に受け止めている「 ああ、イク 」ひと際大きな声を上げ、姫が果てた。

とはいえ、まだイキは深くない。

姫は呼吸を整えると、「 雄になる 」と言ってわっちに覆いかぶさってきた。

グイグイとキスで攻めてくる。

わっちの遊んでいる手を自らバストに導き強制的に愛撫をさせる。

姫の唇がわっちの左の乳首を、その指先が右の乳首を愛撫した。

そして愚息に手を伸ばし、キスをしながら弄ぶ。

姫は顔を南下させ、焦らすように愚息の周囲を二、三周舐めてからわっちの竿を咥えた。

濃厚なる口淫。

見下ろした姫の顔は「 欲しくてたまらない 」と雄弁に語っているかのように愚息にしゃぶりついている。

ひとしきり舐めると、顔をあげ右手で愚息をしごきながら言った。「 中でイって欲しい。もう挿れて? いい? 」

「 いいよ 」静かに答えた。

衛生器具が装着され、姫がわっちにまたがった。

ゆっくりと姫の割れ目に愚息が飲み込まれていく。

最近は、挿入したままじっとつながっている時間を楽しむようになった。

この体勢のままでしばらくいると、膣内が大きく脈打つように動くことがある。

それをしっかりと報告する「 いま中が動いたよ 」

その言葉が刺激になるのであろうか、姫の腰が動き始める。

わっちは、それを制止する。

「 もうちょっと、このまま中を感じさせて 」

「 うん 」甘え声で姫が頷く。

また中が動き、愚息をはさむ。

「 また動いたね 」

姫は無言で腰を動かし始める。

「 ダメだよ、動かしちゃ 」

「 だって…… 」

姫の腰に手をあて、思い切り引き寄せ動きを封じる。

それでも姫の腰が徐々に浮いてきてピストン運動を始める。

「 そんなに動いたらいっちゃうじゃん 」わっちは膝を立てて抵抗した。

「 我慢して 」姫は身体を起こし腰を振り始めた。

あまりの激しい動きに、こみ上げてきたので、わっちも上半身を起こした。

すると姫に押し倒された。

「 もう我慢できないから 」

そう言うと姫は、わっちの下腹に陰毛をこすりつけるように激しく腰をふった。

わっちもなんとか堪えたけれど、愚息の先がちょうど膣のくぼみにフィットして、快感をくみ上げる。

わっちの上で姫が恍惚とした顔をして本能で腰を振っている。

姫の快感スポットに愚息が何度もあたる。

これ以上は堪えきれない。

「 いっちゃう 」そう言った次の瞬間にはわっちの快感は放出されていた。

放出される液体をせき止めるように、姫のくぼみにあるGスポットが愚息の先に何度もフィットする。

姫は目を閉じ、陶酔した顔で快感を噛みしめながら腰をくゆらせている。

そして身体をのけ反らせ、今日一番の大きな声を上げた。

「 イクツ! 」目をきつく閉じ、お腹からくの字に身体をおり曲げると、わっちに覆いかぶさり、キスをしてきた。

軽い挨拶代わりのキスではなく、ねっとりした濃厚なキスだ。

下はまだつながったまま、顔を離して姫が言った。

「 とろけそうだよ 」

狙いすましたように、お上がり10分前のコールが鳴った。

「 すごいタイミングだね 」姫が笑顔でいった。

わっちは、お湯が溢れそうな湯舟に浸かる。

表面張力。淵ギリギリでお湯がとどまる。

「 わたしも 」と言って、姫がざぶんと音をたてて入ってきた。

贅沢なくらいのお湯があふれて流れだし、洗い場の椅子や桶を躍らせた。

その様子を見て、姫が声をあげて無邪気に笑った。

帰りは霧のような雨に降られたけれど、優しい雨は、ときに心地良かったりする。

I姫

明るくて会話と笑顔の絶えない姫だった。

気遣いのできる甘えん坊。楽しかったありがとう。

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※ 画像と記事は関係ありません。

※ 画像はAIアプリを使って生成したものです。