元エステティシャンのソープ嬢の指先と唇で身体を奏でられ快感の世界に
色気のある姫だった。
そして、礼儀正しい姫だった。
部屋に入ると、両手をかさね、名をなのって会釈された。
クールにきれ上がった目じり。
でも、冷たさを感じさせないのは、はきはきとした受け答えと、明るい笑顔のなせるわざであろうか。
会話と脱衣がテンポよく流れていき、わっちの身体は滞りなく、湯舟のなかで腰を浮かせている。
姫はわっちの両あしを脇にかかえ、水面にただよう愚息の根元をしっかりと握りしめた。
わっちの顔を一瞥すると、その先端に唇をつけ、まだまだ準備の整っていない愚息にしずかな口づけをする。
そして舌をはわせ、高めるように刺激を与えていく。
たまに投げられる、ぞくっとくるような上目づかい。
この姫はずるい。
愚息がその気になり、ちょうどいい塩梅になったのを見計らい、こんどは包み込むように口のなかに含む。
ひとしきり続く上下運動。
うらの一番びん感な場所を姫の舌が縦横無尽になめまわす。
そして、硬くなった肉棒をついばみながら南下して、つけ根をなんどか舐めると、バスタブのお湯を口に含んで、愚息にかけ、からみついた唾液を洗い流し、またくわえては、ネットリと舌で愛撫する。
はじめて出くわすルーチン作業が淀みなく繰りかえされる。
最後にいま一度あらい流すと、抱えていたわっちの脚をおろし、照れ臭そうな笑みを浮かべて、わっちの両の足のあいだに背中をわり込ませてきた。
しな垂れかかってくる姫を受け止め、乳房の下に手をあて揉んだ。
その肩越しから、桃色した乳首が見える。
姫が姿勢を崩すと、わっちの愚息に、その背中がぶつかった。
軽い痛みから、愚息の硬度がましていることを悟る。
姫に促され、バスタオルを腰にまいてベッドに仰向けになる。
間もなくタオルははぎとられ、姫が覆いかぶさってくる。
わっちの乳首を姫が攻める。
「 優しめ? 強め? 」
提示された二つの選択肢。
わっちは迷うことなく強めをチョイス。
姫はリクエストに応え、強めで攻めてくれる。
その唇は、腕をはい、手首にまで達する。
姫の唇がわっちの身体を奏でる。
唇の行方に翻弄され、思わず声がもれる。
「 どこが気持ちいいの? 」姫に聞かれる。
どこの場所も気持ちがいいが、やはり乳首は別格だ。
「 右の乳首が一番感じる 」素直に答えた。
姫は、心得たとばかりに、しっかりと攻めてくる。
姫の唇が乳首に吸い付く。
もっと強くしてほしい。
痛み混じりの快感にさらに高い声が漏れる。
姫の唇は南下して、まわりをじらしてから愚息を口にする。
両手の指先がわっちの下半身をさまよい、袋とアナルのあいだを通過する。
思わず腰がもちあがる。
姫がわっちの手をとり自らその胸にあてがう。
遠慮なく揉みしだくと、姫もますます攻めてくる。
姫の指先がアナルの周りをじらしまわす。
もちろん愚息はくわえたまま。
もっと触れてもらいたい。
意識的に両のかかとを高くあげて腰をうかす。
それに応えて、姫の指がアナルをなんどもなでていく。
その右手は持て余すことなく乳首を刺激する。
怠りなき、攻めの手。
完璧なまでの三所攻め。
快楽が波打ち、声をあげて酔いしれた。
姫はわっちにまたがり、愚息を右手でつまむと、その秘部にみちびいた。
姫の割れ目に愚息が挿入されていく。
奥まで届いたところで、姫の身体をだきよせる。
しばらく動かずに、二人つながったまま。
馴染んだところで、姫の腰に手をそえ、前後に動かす。
陰毛同士がこすれ合う。
かるく乾いたまさつが気持ちいい。
姫は、こらえきれなくなったらしい。
「 動かしていい? 」わっちの答えを待たずに腰を上下に動かし始めた。
そして、いつの間にか、おろそかになっていたわっちの手をとり、胸に当てる。
柔らかく程よく大きい姫のバスト。
乳首の感触を手のひらに感じながら、何度も揉みしだき、わっちの顔の前にその乳首が差し出された時に、舌で転がす。
そして、体制をいれかえ、わっちが上に。
仰向けになった姫の足をおし広げる。
逆三角形にそろえられた陰毛の下に、濡れた秘部がある。
大陰唇までぬれており、青紫いろの薄暗い照明によって淫靡に光る。
包皮から秘芯がのぞいている。
指でかるく触れ、あらゆる方向から秘芯を攻める。
姫は何度かその身をよじると、両手を差しだし「 挿れて欲しい 」と言った。
わっちは、姫の秘部めがけて愚息をつきたてた。
濡れた割れ目がわっちの愚息を受け入れていく。
姫の秘部に肉棒がはさまれている感触を味わいながら深く挿しいれる。
腰の動きを止めてキスをする。
ひとしきり舌を絡み合わせてから腰をゆっくりと動かし始める。
ずっと堪えていたかのように、姫が大きく喘ぐ。
あっさりとこみ上げてくる快感。
堪えようとしたその時に、10分前コールが鳴る。
姫はわっちをせかさずに、身を委ねてくれる。
姫を抱きしめながら腰をふる。
わっちの口元に姫の耳がある。
「 イキそうだよ 」そっとささやく。
「 いいよ、いいよ 」甘い声が答える。
予告が決定にかわり宣言する。
「 イクよ 」
「 うん、ぅ……ん 」
声の大きさに反比例して姫の息づかいが大きくなっていく。
もう限界だった、せいいっぱい腰をつきだし、最初の放出をむかえ、残りをしぼりだすかのように腰をふり、愚息を落ち着かせるためにその動きをゆるめながら射精をおえた。
白くやわらかい乳房に顔をうずめ。ささやかなる余韻を感じる。
C姫
礼儀正しく、男を高めてくれる姫さんでありんす。
会話も楽しかった。ありがとう。
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※ 画像はAIアプリを使って生成したものです。

