元デパガのソープ嬢はFカップ

吉原登楼記

吉原のソープで、乳首を攻めてもらいたがる元デパガのソープ嬢と濃厚プレイ。


ちょっと色の抜けた長い髪がすこしパサついているスレンダーな姫さんだった。

部屋に入ってすぐ、百貨店仕込みの洗練されたていねいな挨拶をすませると、姫はベッドに腰かけ、隣にきてという感じでベッドを手のひらで二度ほどたたいた。

わっちが腰かけると、胸元をはだけ、谷間をみせつける。

きゃしゃな身体に不釣り合いな大きなバスト。

おもむろに覗きこんだ瞬間、姫はわっちの後頭部に手をまわして引き寄せ、豊満なFカップにおし付けた。

むぎゅっ!

漫画だったらそんな擬音を書きそうな感触。

鼻のさきが谷間にうもれる。

姫はわっちの頭をさらに抱え込み、胸を左右に何度もふった。

わっちは胸に押されたふりをして、鏡に映った自分たちをチラっと見た。

コミカルな絵面だった。

姫はわっちの髪の毛をクシャクシャにしながら何度も胸をふり、頭を少しのけ反らせた。

既に出来上がっているかのような振る舞い。

ノリが凄い。

そして、ワンピースを脱ぐと、わっちをベッドの奥に座らせ、ブラのホックを外させた。

少し大きめな粒だった乳首は、軽くかさついていた。

わっちは、姫を後ろから抱きしめ、乳房を持ち上げるように愛撫し、その華奢な肩にアゴを乗せ、無防備なバストを見下ろした。

姫がかすれた声で言った。

「 もっと強くもんで 」

わっちは加減しながら、見た目だけは荒っぽく両の乳房を揉んだ。

姫は身体をよじらせて言った。

「 乳首も触って 」

言われるがまま、乳房をもみながら、人差し指と中指の腹でバストトップを軽く挟んだ。

「 もっと強くして 」

親指と中指の先で軽くつまむと、姫は身体をのけ反らせ、後ろ手にわっちの頭を引き寄せた。

わっちは姫の肩に口を押し付けられた状態でひたすら乳首を攻めた。

「 チクビもっと 」

仰せのままに、愛撫を通り越して少し強くつまむ。

姫は乳首をつまむたびに、身体を揺らして喜びの声をあげ、さらに身体をのけ反らせた。

そしてくるりと向き直り、わっちの目を見つめた。

切れ長な瞳の眼力がすごい。

どちらからともなく顔を近づけ、舌を絡ませあった。

ほどなくして姫は、バスタブに目をやり「 うん、お湯たまった 」そう言って、腰まで脱いでいたワンピースを足から引き抜き、今度はわっちの服を脱がせた。

身体を洗ってもらいバスタブにつかる。

軽い世間話をはさんでベッドへ。

バスタオルを巻いた姫が仰向けに横たわる。

わっちは横に寝そべりキスをした。

左手の人差し指でバスタオルの上から乳首をつついた。

姫は直ぐに喘ぎ声をあげた。

閉じられた膝の間に右手をすべりこませ、焦らしながら太ももを愛撫した。

指先で脚の付け根をなぞると、姫の太ももがわっちの手を強く挟んだ。

その手を引き抜き、こんどは三角に処理されている生え際を指先でなぞった。

姫が身体をよじり、膝小僧を交差させ、太ももをきつく閉じる。

わっちは、太ももの間に手の平を挟み込み、足をこじ開けるように手をねじった。

ゆっくりと開いていく両脚。

自由になった手の平で、さわり心地のいい太ももを愛撫した。

そして、秘部全体を包み込むように手を押し当てた。

しだいに恥丘が熱を帯びてくる。

姫が腰をぎこちなく動かし始める。

わっちは、親指の付け根がクリトリスにあたるようして、手のひら全体を振動させた。

「 い、いきそう 」姫が軽く身をよじる。

わっちは愛撫を続けた。

「 ち、乳首も…… 」かすれた声が甘えてくる。

その言葉を復唱してから、先端を口に含んで刺激を与えた。

姫の呼吸が荒くなる。

わっちは、乳首に舌先で刺激を与えながら、手のひらで秘所を愛撫し続けた。

しばらくすると、「 いっちゃう……い、いっちゃう 」かすれ声がささやいた。

そろそろいきそうだ。わっちは手を緩めず、秘部に刺激を与え続けた。

姫は両腕を肘から持ち上げるような感じのバンザイ体制になり、腰を振った。

秘部がさきほどよりも格段に熱い。

姫はきつく目を閉じ、何度も首を横にふる。

「 い、いく……いっちゃいそう 」

乱れるとは、まさにこんな感じだろう。なにかに抵抗するかのように、何度も首を横にふり、髪を乱している。

「 いいの、イクの、イッちゃいそうなの 」

膝からもちあがった姫の両足のかかとが、空をなんども蹴り続ける。

「 いいよ、イっていいよ 」

わっちの声は耳に届いていないのか、返答はない。

そのかわり、一度ため込んだ息を苦しそうにもらし、身体をおおきくよじらせ、くの字に曲げると、姫は快感の目的地にたどり着いた。

わっちの手の平には粘り気のある愛液が付いている。

姫は、肩で大きく呼吸をして息を整えている。

無事イってくれたみたいだ。

姫は、這うようにして、わっちの愚息にしゃぶりついてきた。

わっちは両手の平をベッドに付けてふんぞり返り、股間の上で上下する姫の頭をながめた。

そして、姫は立ち上がると、わっちの股間の上にまたがり、ゆっくりと腰をおとした。

陰毛の向こうに微かに見える割れ目に愚息が吸い込まれていく。

対面座位。姫の秘部がわっちの愚息を奥まで咥えこんだ。

姫はわっちの顔を見つめると、その両の手を肩に回すようにして抱きついてきた。

バストにわっちの顔がうずもれていく。

姫は少し身体をそらし、わっちの髪をクシャクシャにしながら言った。

「 乳首吸って 」

どこまでも乳首が好きらしい。

わっちは姫の乳首を口に含み強く吸った。

姫は嬉しそうに喘いだ。

姫の上下運動が激しくなり、わっちの目の前で大きな乳房がゆれた。

股間からはいやらしい濡れた音がする。

自らたてる淫靡な音を楽しむかのように、姫は喘いだ。

秘部からこぼれた愛液が、わっちの太ももを通過してバスタオルに到達する。

姫はわっちの頭を抱え、耳もとに唇をよせ、わっちの髪をくしゃくしゃにして乱れた。

下からは、潤ったいやらしい音が、上からは少しかすれた甘い声が、ステレオのごとく聴覚をゆさぶってくる。

わっちは、精一杯の流し目をして鏡に映っている二人の姿をみた。

姫は無心で身体を上下にゆらしていた。

目を閉じて、快感に集中し、没頭しているかのようだ。

客観的に見た二人の行為がエロ過ぎる。

耳から入ってくる淫靡な音たちが刺激的すぎる。

わっちは、我慢という言葉を辞書から消去して言った。

「 いっちゃいそう 」

わっちの頭を撫でながら今日一番のかずれた声で姫が言った。

「 いいよ 」

この言葉を全て言いきる前に、姫の腰の動きが激しくなった。

「 ぐちゃぐちゃ 」としか喩えようがない下品で猥褻な音が大きくなる。

姫の秘所にわっちの愚息が出入りするたびに、愛液がこぼれてきてわっちの内腿を伝っていく。

「 乳首つまんで 」まだまだリクエストが続く。

わっちは姫の両の乳首を強めにつまんだ。

姫の身体が反応し、腰のリズムが乱れた。

確実にこみ上げてくる白濁色の欲望。

「 いっちゃそうだよ 」わっちは最後通告をした。

姫はわっちの頭を抱きしめて腰をふった。

わっちも姫の背中をしっかりと抱き寄せ、豊満な胸に顔をうずめた。

欲望が脈をうちながら排出されていく。

姫は呼吸を整えながら、それでもなお腰を静かに動かした。

こぼれ落ちた水分を補うために、わっちの精液が絞り出されていくようだ。

姫は、腰の動きを止めると、つながったまま上体をそらし、わっちの顔を見つめた。

大きく力強かった瞳が、細く優しくなっている。

姫は指先でわっちの髪の毛を整えながら言った。

「 すごく感じちゃった 」

姫が腰をあげると、その言葉を裏付けるかのように、わっちの愚息と足の付け根が愛液でベタベタだった。

A姫

この時点では、イってくれた姫さんは確か、お初。

嬉しい登楼になりました。ありがとう。

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※ 画像と記事は関係ありません。画像はAIアプリを使って生成したものです。