なんだかんだで弱腰なわっちです。
催促できないまま33分。
つい習性で、突っ込んで広げて、話を伸ばしてしまった自業自得な部分もあるけれど。話が弾んだわけでもない。
なんてこったい! 時間稼ぎ嬢にあたってござりんす!
プレイ時間は10分欠けるでありましょう。
ゆえに、エロス少な目になりそうな今回の珍遊記でございます。
お暇のあるレディースあんどジェントルマン。
ちょいとお付き合いおくんなまし。
前置きはこれくらいで、
今回も女の子は湯屋にお任せコース。
この日のわっちは、いつになく欲望が愚息に集いまくり、お精子さまがたは外出を心待ちにしておりんす。
そんな状態での控室。わっちが呼ばれたのは予約時間を3分ほど過ぎたところ。
階段にいたのは浴衣を着た満面の笑みの嬢。日焼け? 見ため元ギャル風。
でも、明るく大きな声でのお出迎え。あなたの事を歓迎しています的なファーストインパクト。
部屋に入った瞬間に、流行歌だろうか? 音量大き目で音楽が鳴りだす。
タイミングよくね? 若いチャラ言葉が似合うような曲だった。
嬢は少し離れたところにたち、話を盛り上げようとしている。わっちも会話の大事さは心得ておりんす。なので、そこは適度にたいおうしたつもり。
そして嬢は「 あと、2、3分待って。お湯がたまるまで 」と言って湯舟を見る。
つられてチラ見した湯舟に、はられたお湯の量はすでに9割。
充分じゃね? 身体洗っていたら溢れるんじゃね?
そんな心の声をさえぎるように、嬢から矢継ぎ早に質問がとんでくる。
わっちも、ついクセで話を広げてしまうものだから始末が悪い。
3分は経過しているだろう、湯舟からはお湯が流れだしている。
ようやく嬢は浴衣を脱ぐ。
肌は日サロで焼いたのか、水着のあとがなく浅黒い感じ。身体にハリがなく、ちょっとくたびれた印象。胸は大き目だが、少し重力に負けている。バストトップの色も濃い。
洗体は他の姉御と特に変わらず、愚息はしっかり、あとはほどほど。
それでも、この日の愚息はお元気でした。きちんと硬直しておりんす。
泡を流してもらい、表面張力まんてんの湯舟につかる。
嬢はゆっくりと自分の身体を洗いながら、ひたすら話す。はなす。はなす……
歯磨きも念入りでながい。長い。長い……
さらに、渡されたイソジンは、いくらなんでも濃くね? これ、原液じゃね? と突っ込みを入れたくなるくらいの濃度。
凄い念のいれよう。
ようやく嬢が湯舟に入ってくる。
それにしても、話が止まらない。
さすがにわっちも、無言の圧をかける。
それに気が付いた嬢。
その時みた時計は33分を指していた!
おいおい、残り17分しかなくね?
何かをさっした嬢がいう。
「 あ。でも大丈夫、しっかりサービスさせてもらいますって! 」
ホント! 期待しちゃうよ。
促され、ベッドに横たわる単純な中年ここにあり。
嬢が照明を調整する。
ピンクなんだかパープルなんだか区別がつかないような、取りあえず淫靡なことだけは確かな色味に部屋が塗り替えられる。
嬢はベッドサイドに立ち、わっちを見下ろす。
あんなことや、こんなこと。そう、わっちが大好きな、アナル舐めや、男の潮噴きなんかもあるのかも!
嬢はわっちに馬乗りになり、勿体ぶったように迫ってくる。
疑いの気持ちのあとから芽生えた期待が増して、愚息に血液が集結していく。
嬢のお腹とわっちのお腹の間に愚息がはさまれ、その圧によってさらに硬度が増していく。
そして嬢は、少し身体をおこし、わっちの乳首をなめる。
お、気持ちいいかも……
もう片方の乳首も舐める。
こっちも、気持ち……
喘ぐ間もなく、嬢のリップはあっさりと下半身へ進路をとる。
かなりアッサリすぎじゃね?
もっと感じさせておくんなまし。
そんな心の声は届くはずもなく、嬢はわっちの愚息のウラスジを数回ついばみ、その流れで、先っちょから、ゆっくりとお口に含み、上下運動を始めた。
物理的には気持ちがいい。その証拠に愚息はカチカチでありんす。
そしてゴムをかぶせ、愚息にローションをぬりたくると、割れ目にもその潤滑液を塗り付け、愚息めがけて腰をおとしてくる。
薄暗さと陰毛によって隠された嬢の秘部に愚息が侵入する。
秘部が愚息を根元までのみ込むと、嬢は、わっちに身体を密着させ、腰を上下に動かし始めた。
愛撫をさける為だろうか、バストはわっちの胸に押しつけられたまま。それはそれで、柔らかき感触が心地良いのだけれど、やはり物足りない。
二度ほど射精感がこみあげ、その都度ひざを立てて抵抗すると、「 こんどイキそうになったらイってね。もう時間ないから 」なんともやるせない。
ここで、ちょいと試してみる。
「 ねえ、キスするの嫌な人なの? 」
嬢は、苦味を隠しながら微笑んで、唇をほんの少しだけ唇に触れさせた。
「 子供のころ、おしくらまんじゅうをしていて、男子の唇にあたった 」という中森明菜のファーストキス秘話が頭をよぎる。
そして、嬢が身体を起こしたすきにわっちは嬢のバストに手を伸ばし、揉みしだいた。
それもつかの間、やはり愛撫を避けるためであろう、わっちに抱きつくように身体を密着させてくる。
10分前コールが鳴る。
嬢の腰の動きが加速する。
精神的には満たされなくとも、こみ上げてくる射精感。
もうどうでもいいや。
嬢のヒップをつかんで、溜まっていた欲を放出した。
わっちの耳元付近にある嬢の口からも、愚息をくわえた下のお口からも、いやらしき音は奏でられず、よくわからない流行歌だけが聞こえていた。
それにしても、
外れすぎじゃね?
R嬢
間違いなく指名することはござりんせん。
永遠におさらばえ。
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※ 画像と記事は関係ありません。画像はAIアプリを使って生成したものです。

