💞L恋小説 春の晩夏27💞 淫らすぎる二人
またイってしまった。でも、クリだけだったからさっきよりも深い絶頂ではない。少しだけ息を整えて瑞希ちゃんの上で仰向けになっている身体を反転させる。目の前にあるアソコの毛をかき分けてクリをしゃぶると、瑞希ちゃんが驚きと快感の混じった声をあげる。
いよいよ反撃。指で割れ目を開くとエッチな汁が滲みだしてくる。それは美味しくなんてないけど、「先生のアソコ美味しい」って言葉にする。そしてわざと音を立てながら舐めると。吐息が声になって快感を伝えてくる。
瑞希ちゃんも反撃してきた。わたしの腰を引き寄せるとワレメを舐め始めた。思わず持ち上がったわたしのお尻は強い力で引っ張り戻され厚みのある唇と舌でなぶられる。あっという間にビチャビチャってエッチな音がする。もう二回もイってるから感度はかなり良くなっている。このままだとまたイカされちゃう。
わたしはGスポットを探すために指を挿入した。触わった感じで直ぐに分かった。ざらついたそこを、さっき教えてもらったように指の腹で圧迫して小刻みに揺らす。瑞希ちゃんの生暖かい喘ぎ声がわたしのアソコに当たって温度を上げる。
この体勢だと指を動かしにくいから身体を一度放し、向かいに座って指をいれ直す。左手でクリを弄りながら右手はGスポットを刺激するために小刻みに動かし続ける。
次第に興奮してきた瑞希ちゃんは、自分の胸を揉み始め指先で乳首を横に弾き始める。
「んんっ、ぁあっ、うぅん……」我慢を乗り越えた声が喉から絞り出される。
ぐちゃぐちゃっていう濡れてこもった音が渇いた空気に混じって鮮明に聞こえる。
「あぁ、夏月さんダメっ!」
息を鋭く吸い込む音が聞こえた。呼吸が止まった瞬間、瑞希ちゃんの身体がアゴに引っ張られるようにして反り返った。目を閉じたまま全身をひくつかせているからイッたと分かる。
瑞希ちゃんの中にいれた指は抜かずに動きだけ止めた。『よく締まる』ってこういうことを言うんだろうな。ワレメの中が奥に引っ張り込むようにして入れっぱなしの中指に何度も吸い付いてくる。呼吸が落ち着くのに連動して圧迫が緩んできた。わたしは指を動かし始めた。秒の速さで瑞希ちゃんが遠慮気味にわめく。
「ダメダメ夏月さん、そんな直ぐ」
お構いなしに指を振動させてGスポットを攻める。
「あぁあぁあぁ~~ぃくぅぅうう……」
切なげな呻き声を上げて瑞希ちゃんが奥歯を食いしばり、それと同じくらい強くシーツが握られた。
大きく息を呑んで瑞希ちゃんがイッた。重力を受け入れた身体がベッドに深く沈む。呼吸の仕方を思い出そうとしているように下唇が微かに上下に動いた後、「はぁぁっ」って声をだして人工呼吸をされた人が生き返ったみたいな息継ぎをした。
わたしは指を締め付けてくるワレメの中をかき混ぜる。
「夏月さん、ヤメテぇ!」
ボリュームに遠慮はあるけど力強い声がとんでくる。
「止めないよ先生」
「ダメダメ。おかしくなりそぅ」瑞希ちゃんが何度も首を横に振る。
わたしのSスイッチが初めて、そして完全に入った。
「おかしくなった先生、見たいな」
瑞希ちゃんが身もだえる。こんなことを言っている自分を不思議に感じながらも、瑞希ちゃんの切なく歪んだ顔が美しくてやめられない。
「ねえ先生、また自分で胸揉んで見せて」
「嫌ぁぁ……」
わたしは指の振動を止めた。
「さっきはやったじゃん。ね?」
瑞希ちゃんは左手の人差し指を唇に押し当てて黙り込んだ。わたしはGスポットを一度だけ押した。瑞希ちゃんが眉を寄せる。
「じゃあ、止める?」
もう一度だけGスポットを押した後、「本当にやめちゃうよ」って顔を作りながらゆっくりと指を引き抜く。
「意地悪……」
瑞希ちゃんは「仕方なくするんだよ」というような顔を見せて胸を揉み始めた。それを合図に指を挿入して振動を再開した。直ぐに歓喜の声が絞り出される。
「あぁぁっ……」
エッチにまみれた悶える身体を改めて見おろす。わたしの中指をワレメに咥えこませた瑞希ちゃんが、胸を激しく揉みしだきながら乳首を摘まんだりつねったりしている。
足が軽く持ち上げられ、自らの意思でめいっぱい広げられた。充血して赤く大きくなったクリトリスに触れると身体をビクつかせた。持ち上がった二つの踵が視界の端っこでブラブラと揺れる。
学校で超が付くほど人気者な瑞希ちゃん。ついこの前まで教壇に立って真面目で堅苦しい言葉で授業をしていた先生がわたしだけに度を超えたエッチな姿を見せている。落差の激しすぎるギャップが征服感と優越感をわたしに授ける。
瑞希ちゃんの浅い呼吸が加速する。目はきつく閉じられ眉が切なくひそめられる。厚い唇が何度も歪んで快感の強さを教えている。
「もう、もうダメ……」垂れそうになったよだれをすすって半開きの口がギブアップを伝えてくる。
手は胸から離れて宙を彷徨い、肘を支点にして手首がゆらゆらと揺れ始めた。わたしを求めるかのようにこちらに向かってきそうになったり胸に戻りそうになったり、完全に居場所をなくしている。
「イッちゃう。イッちゃう。イッちゃう……」同じ言葉が強弱やイントネーションを変えて何度も繰り返される。
「先生、もっと気持よくなって」
瑞希ちゃんの彷徨っていた手が胸に戻り指先が両の乳首を摘まんで上に引っ張った。
「エッチだね先生」
「嫌ぁあ~」
少しだけGスポットを押す指に力を入れた。
「あぅっ……」咀嚼途中の言葉が飲み込まれる。
わたしは右手の中指を振動させたまま左手の親指でクリ下からめくるように弾いた。
「嫌ぁぁぁぁ……」喉の奥にひっかかったような声の後に大きく息を吸うと瑞希ちゃんは頭を何度も横に振って、枕から落ちた後頭部をシーツに擦りつけた。
「ダメぇっ!」
手首が掴まれ、わたしは瑞希ちゃんが振り絞った力によって後ろに押しのけられた。瑞希ちゃんの身体は水泳でターンをする時のように上にグンって伸びて、頭をベッドの柵にコツンてぶつけた。
瑞希ちゃんは枕の端を握りしめた腕を振るわせて横たわっている。目はきつく閉じられ身体が壊れたように痙攣している。
もうこれ位にしておこう。この手で何度もイカせた満足感みたいなものがわたしの中に芽生える。荒い呼吸をしている背中に寄り添って身体を密着させた。指先が肩に触れた瞬間、何かに怯えるように瑞希ちゃんの身体が震えた。わたしは安全であることを教えるかのようにできるだけ優しくさっき柵にぶつけた頭を撫でた。充足感が心地よく、まどろみの方に意識が連れていかれる。
勝ち気な性格の瑞希ちゃんはこのままでは終わらなかった。少しウトウトしかけたわたしの向いに回り込んで二本の太ももの間に右脚を割り込ませた。瑞希ちゃんのアソコの毛が左の太ももを擦すったかと思うとヌルっとした感触を蓄えた二枚のひだがその直後を追いかけた。右の内腿には瑞希ちゃんのお尻のワレメが擦りつけられている。体勢を少し左にずらして瑞希ちゃんのアソコに自分の股間を押し付けた。どちらからともなく腰が動いた。乾き始めたワレメの上にあるクリトリスの芯がジンとする。乱れたアソコの毛に軽くこすれて痛痒い快感がクリから腰骨に向かって疾走する。
触れ合っている二人のアソコを見つめていたら「顔見せて」って言われた。
視線を上げると眉をひそめて口を少しだけ開いた瑞希ちゃんがわたしの目を見つめていた。わたしは目を逸らさないようにして腰を動かした。
わたしたちのアソコから粘り気を帯びた下品な音が聞こえてくる。二人のエッチな汁が混ざり合っている。吐息だけでは抑えきれなくて、わたしの快感は喘ぎ声になって瑞希ちゃんを求めた。目を逸らした先にある高い膝にしがみついて腰を前後に動かした。
「あんあん」「うんうん」
お互いの呼吸がかみ合った。『阿吽の呼吸』って言葉はエッチの最中に発見されたのではないだろうか。わたしたちの息はピッタリだ。
「あ~ん。春ちゃんのアソコが、私のアソコに、当たってる」
「うん。瑞希ちゃん。気持ちぃ……」
「私も、最高に気持ちいい。春ちゃんイケそう?」
「も、もうちょっと」
「一緒に、一緒にいこ」
「うん」顔を上げて答えた。
目を閉じてアソコの神経だけを研ぎ澄ます。にちゃにちゃという音と、微かなじょりじょりという音が二人の喘ぎ声の合間に聞こえてくる。
「瑞希ちゃん、イキそう」
「私もイキそう」
瑞希ちゃんの膝にしがみついて壊れたように腰を振った。余計な事は考えずひたすらアソコに意識を集め、深い快感を求める。
「くっ、あ、ダメダメ、い、い、くぅう……」二人の言葉も混じり合った。
お互いの膝を掴む力が抜けて、それぞれが音をたててぐったりと崩れた。
エッチの神様も呆れるくらいの性欲を満足させつつ、快感が何かに包み込まれて溶けるような感覚を味わった。
視界と一緒に意識がゆっくりと戻ってきた。いつの間にかわたしは後ろから抱きしめられてベッドの上で瑞希ちゃんに背中を預けていた。さっきまでのエッチが真っ白なベールの向こう側の出来事のように感じる。
わたしを抱えている瑞希ちゃんの腕が、背中に当たってる胸が、頬にふれている唇が、少しずつ現実味を帯びてきて守られているという感覚になる。あんなにもわたしは攻めまくったのに、結局は瑞希ちゃんに包まれている。
顔を後ろにずらして頬に触れていた唇にキスをする。瑞希ちゃんがわたしの髪を撫でる。大袈裟に言って一生分の快感を味わった。
続く
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※ 画像と記事は関係ありません。画像はAIアプリを使って生成したものです。
