💞L恋小説 春の晩夏26💞 淫らな二人
絶頂をむかえ息を整えている瑞希ちゃんの頭を膝枕して髪を撫でた。うっすらと開いた瞼の向こうの瞳がわたしを見つめる。
「春ちゃんは自分でする時どんな感じでするの?」
「そんな事しないよ」即答で嘘をつく。
瑞希ちゃんがわたしのパンツの縁を指先で摘まんで引っ張る。
「でも、パンツの上から触るの気持ちいいから好きって言ってたよね。『触る』だから自分でってことになる」言葉の端を逃さない。ホントこの人には敵わない。
「瑞希ちゃんは? さっき自分で胸揉んでたよね」
「見たな」
「見せつけたクセに」
瑞希ちゃんの手がわたしの後頭部まで伸びてきて引き寄せられキスをした。
「タイムアウト終了」
「なにそれ?」
「休憩のこと」
瑞希ちゃんは身体を起こすとわたしに覆い被さってきた。
「ダメ、今日はわたしが攻める」
「いえ、このままだとブレイクを獲られてしまいます」
「また専門用語」そして堅い口調。
「サーブした方が得点をすることです」
「もう、意味不明なんだけど」
言葉の代わりに厚みのある唇が押しつけられる。わたしは言葉でささやかに抵抗する。
「先生が生徒にこんなことするなんていけないんだ」
「今は事務員ですよ。うふふふ」
文字にできるような笑い方に余裕を感じる。身長差10センチ以上でスポーツ万能な瑞希ちゃんに乗られた上に両手首をつかまれたら勝ち目はない。もういい、感じた振りして隙をみて反撃してやる。
キスをしていた瑞希ちゃんの唇が首筋に降りてきて鎖骨あたりで折り返し耳たぶを咥える。感じる振りなんてできすに瞬間でかっと熱くなった。自然と首がすくむ。
瑞希ちゃんはわたしの首すじにキスをしながら下乳のつけ根を指でさわさわとなぞった。それから乳首に触れないように大きく開いた掌で胸を鷲掴みにしてジワジワと十本の指をすぼめてくる。乳首に接近するにつれ期待が高まってくる。でも、乳輪に触れる直前で手は開かれる。緊張と弛緩の波状攻撃が始まる。三度目の往復のあと、両の乳首は摘ままれた。ピリッとした刺激が乳首に集中してそれに引っ張られるように背中が数センチ浮かびあがる。
瑞希ちゃんはわたしの乳首を口に含むと舌を左右に動かして横から刺激してきた。
いつの間にか手がわたしの太ももをさすっていて、時々、足のつけ根をなぞってくる。パンツの縁からほんの数ミリだけ指が挿しこまれ、敏感な場所に触れる寸前で戻っていく。上も下も焦らしが凄い。思わず自分でも驚くような可愛い声がでる。
瑞希ちゃんはわたしのパンツの上から割れ目に触れる。
「夏月さん」
久しぶりに苗字で呼ばれた。わたしも応戦する。
「先生」
「エッチしている最中にそう呼ばれるといけないことをしている気分になります」
「その通りでしょ。いけない先生」先生って単語を強調してみた。
「背徳感が快感を引っ張り出してきました」
なんか分かんないけど、効き目があるらしい。もう一度、甘えた声で呼んでみる。
「先生」
瑞希ちゃんは淫乱スイッチが入ったみたいにわたしの股間に顔を埋めた。覗き込むとわたしの太ももの間で瑞希ちゃんの頭が何度も頷いている。パンツの上から割れ目にそって舌が這う。
「凄い熱いです」
「嫌、恥ずかしい」
「夏月さん」
ざらついた舌が縁から突っ込まれ、鼠径部を何度も往復する。そのうちパンツがずらされ、はみ出したわたしのアソコが舐められた。
「嫌っ、先生、ダメ」
「素敵ですよ」大きく息継ぎをした後、瑞希ちゃんはわたしのアソコにかぶりついてきた。
クリは指先で引っかけるようにして弾かれ、割れ目の中には舌が侵入してくる。こんなに舌が挿ってきたのは初めてだ。グチョグチョっていやらしい音がする。わたしの中を舌がかきまぜる。
「夏月さん凄い濡れています」
「先生ダメ、やめて」
このプレイがお気に召したらしい。興奮した瑞希ちゃんは、じゅるじゅるって音をわざと立ててわたしを辱める。
オナニーでイク時と同じクリの弄り方をされ続け、棒のようにすぼめられた舌がわたしのアソコの中に何度も出し入れされる。段々と思考があいまいになってきた。
わたしは「やだやだ先生」って言葉を思い出したようなタイミングで囁いていた。気持ち良すぎてどうでもいい状態になってきた。右手の人差し指を口元に持ってきてその先っちょを軽く咥えて頭を何度も横に振る。そんな自分の仕草は把握できるけどなんでそんなことをしているのかは意味不明。でも本当にどうでもいい。きっと過去一わたしは乱れている。
こんな客観的な思考が無くなった瞬間、わたしの腰がブリッジをしているんじゃないかくらいまで持ち上がった。
「イクっ!」イッた後に苦しい声で宣言した。
太ももがブルブルと震えて今の自分の体勢を把握した直後に膝から崩れた。
自覚と感覚そして時間が無くなった。
気が付いた時には瑞希ちゃんがわたしのアソコを舐めていた。いつの間にかパンツは脱がされていてアソコがむき出しになっている。仰向けに寝ていたわたしは両脚を広げられ抱えるようにして下半身を持ち上げられた。自分のワレメがぼんやり見える。
瑞希ちゃんはジュルジュルって音を立てながらわたしの未発達なビラビラをすすり始めた。エッチな音がハッキリと聞こえるようになった。段々と意識がはっきりしてくる。自分の姿を自覚できた時、アソコの奥が熱くなり、羞恥が沸き起こった。
「いやいや、ヤメテ」
そんな言葉を発するほど中が濡れていく。
「先生、恥ずかしいよ」
「夏月さん、美味しい」
変態っぽいんだけど気持ちいい。それでもわたしは抵抗の声を上げる。
「やだ先生、やぁだ」
拒否を言葉にするほど快感が増幅するのは何故だろう。溢れるものを止めたい気持ちと垂れ流したい気持ちが同棲している。
「夏月さん見えますか? ぐちょぐちょですよ」
「いやぁ……」
顔を思い切り逸らしたけど、その直前まで先生の舌がわたしのアソコを舐めている様子はしっかりと見ていた。
「気持ちいいですか?」
わたしは腕で顔を隠して頷いた。
「うふふふふ」
またしても余裕な笑み。その直後わたしのお尻はそっとベッドにおろされた。瑞希ちゃんが添い寝する体制になって髪を撫でてきた。
―― 終わりじゃないよね? アソコが瑞希ちゃんを欲しがっている。
「夏月さんの顔、見せてください」
瑞希ちゃんの手が顔に押し当てていた腕にそっと触れる。わたしは自分の意志で腕をどかした。
「嫌でしたか?」
わたしは口をしっかりと閉じて首を横に振った。
「沢山気持ち良くなってもらいたくて」
「恥ずかしいけど、大丈夫」なんてシヲらしい言葉をわたしは発しているんだろう。
「先生の好きにしていいよ」その場のノリがそんな言葉を呟かせる。
「じゃあ、わたしの顔の上にしゃがんでください」
―― どういう事? 上手くイメージできない。
瑞希ちゃんが仰向けになって膝立をしているわたしの太ももの間にお尻の方から顔を入れてきた。そこで何をしたいのかが分かった。わたしはベッドのフレームをつかんだ。下から瑞希ちゃんがわたしのワレメを指で押し広げて舐め始めた。
「やだ、こんなの恥ずかしい」
「こっち見てください」
下をみるとわたしのアソコに口を押し付けるようにして舐めている瑞希ちゃんと目があった。アソコの奥がヂュンってなってエッチなお汁が出てきた気がした。瑞希ちゃんは陶酔した顔で丁寧にわたしのアソコを舐めている。
興奮がヤバい事になってきた。わたしはフレームから手を放して瑞希ちゃんがしていたように自分の胸を揉んで見せた。物理的には触ってもらった方が気持ちいいけど、乱れた自分を自覚することで興奮が胸の中に広がってくる。
さっきイッたから二度目の絶頂が直ぐにきそうだ。反射的に腰が前後に動いてしまう。たまに瑞希ちゃんの鼻先がアソコに入ったりクリに当たったりする。顔の上で動き回るわたしの腰を瑞希ちゃんが力強くつかんで自由を奪うとクリを激しく舐めてきた。
わたしの上半身は力が抜けて、かつてないくらい後ろに身体をそらし、瑞希ちゃんの顔に向かってにアソコを突き出した。
「あぁ、イクっつ!」
堪えることなく絶頂を受け入れ、瑞希ちゃんの身体の上に背中から倒れた。
続く
下のボタンのタップ(クリック)で応援受付中です!
このボタンをタップしますと、わたしのプロフィールが表示されます。画像のちょっと下にファンレターを送るというボタンがあります。文は書いても書かなくても大丈夫です。そこから支援を受け付けております。100円からご利用頂けます。ブログの維持費にあてることができるので、宜しくお願いします!
※ 画像と記事は関係ありません。画像はAIアプリを使って生成したものです。
