フェラが最高に上手いS系強めなソープ嬢の話

吉原登楼記

※ 画像と記事は関係ありません。

※ 画像はAIアプリを使って生成したものです。

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わっちは、迷っていた。

気になっている姫さんは複数いらっしゃるのだが、目移りして決められない。

すると、別の気になっていた姫さんが、いきなり出勤に名乗りをあげた。

お時間短めで、あまり出勤しない姫。

プロフィールにある「 責め派 」の言葉に胸を射ぬかれ、即決。

ただし、責め派と言っても、その種類は様々。

わっちは、もしもの男の潮噴きOKに備え、水を大量に飲み、いざ出陣。

待合室でも、お水をがぶ飲みして準備を整える。

渡された番号札の数字で呼ばれ、恒例のご対面。

姫は小柄でスレンダーだった。金色に染められた髪。日に焼けた肌。切れ長で印象的な瞳。

最初こそ、ぎこちなかったが、話の引き出し方が上手な姫さんで、たやすくわっちの責められたい願望を引き出す。前立腺と潮は無理だが、可能な範囲で応えてくれるという。

心の中で万歳三唱し、急いで湯をあがる。

身体を拭いたバスタオルを腰に巻こうとすると、はぎとられてベッドに押し倒される。

心の中で「 きゃっ 」と小さく歓喜の悲鳴。

わくわく体験の幕開けに、えむの血が大騒ぎ!

姫はわっちの両の足を抱えて開き、お尻を、ふぇざーたっちで愛撫する。

十本の長いネイルの先が肌を撫でていく。いきなり襲う快感。反射的に腰が浮く。

さらに、愚息の先をきゃしゃな指先がいじる。

ういーくぽいんとは極力避けていただきたい。

「 先っちょは、直ぐにいっちゃうからダメ 」

「 我慢できないの? 」

「 うん。それよりキスしたい 」

「 我慢しなさいって言ったのに、できないって言うからしてあげないよ 」

「 お願い、お願い 」

早くも構築される主従関係。

姫は愚息から手を離し、わっちの胸に舌をはわせる。

小刻みに動く舌先が乳首をとらえる。こみあげる快感。

本日の乳首、感度最高! わっちは声高らかに悶える。

姫のつるつるとした舌先だけが、どんぴしゃりと乳首をとらえる。器用に震える舌先はまるで別の生き物のやう。

さらに言うと、乳首にかかる舌の圧の加減、唇が触れずに舌先だけが乳首に触れる絶妙なまでの距離感、舌先と舌の腹の部分の使い分けで快感の波長に変化を与える。

何人もの姫に舐めてもらったけれど、今日の姫は別格だ! しばしの間、姫の愛撫に酔いしれる。

すると、姫はバスタオルを折りたたみ、わっちに簡易目隠しを施す。初めての目隠しぷれい。わくわくが止まらない! さらなる変態プレイに突入だ!

姫の舌が、指先が、わっちの身体を這い回る。

「 もっとエッチな声だしなさいよ 」

過剰なまでに反応していたはずなのに、更に悶えろとの注文がくる。

ここまでノリノリでいじめてくる姫はお初だ。

ざっつ、ぞくぞく体験!

そして姫がわっちの愚息を舐める。

バスタオルをこっそりずらし、姫がわっちの愚息を咥えているお顔を拝見する。切れ長で力のある瞳。こちらに流した視線に思わずぞくっとする。

「 どうして欲しいの? 」わっちの愚息に姫の秘部を当てながら聞いてくる。

「 まだ入れないで 」

「 どうして? 」

「 すぐにいっちゃうから。もっと責めてください 」

「 我慢できないなんてダメ 」

姫の意地悪な言葉に足が自然とばたつく。まるで玩具をねだる子供のやう。

「 お願い、お願い 」

ダダをこねるバカ中年。駄々っ子プレイに拍車がかかる。

ああ、嘆かわしくも痛ましい変態おじさんここにあり。

姫はわっちの愚息を咥え、アナルを指で愛撫。

待ってました! アナル責め! なんたる破廉恥。快感に声が高くなる。

「 ねえ、もっと声だして 」台詞のあとにピシャリ! 姫がわっちのお尻を平手打ち。

スパンキングという辱めを受け入れるわっち。

初めてのスパンキング。行為自体からの快感は薄いが、かような事をされているという事実に心が躍る。この輝かしき経験を記憶に刻もうではないか!

そんなこんなで、いい加減で挿入のお時間。

姫がその手でわっちの愚息を秘部に導き挿れ、腰をふる。

しかし、ここでトラブル発生。

何故か愚息が萎びてくる。

体勢を替えてわっちが上に、姫の秘部にご挨拶のキスをしてから愚息を押し付けるも、役にたたない。

すると、十分前コールが鳴り響く。

焦るわっち、それでも愚息は萎えたまま。

姫にフェラを所望するも終了が告げられる。

プレイの余韻がわっちにダダをこねさせ、姫はわっちの愚息をいじりながら園児を躾ける保母さんのやうに諫める。

不発に終わるのは癪だが。ここは大人しく引き下がろう。短時間でこれだけのことを所望したわっちが悪い。

すると、ふにゃふにゃな愚息に快感が訪れる。

「 あ、いきそう 」

「 本当? 」

「 うん 」

姫は強めに愚息を握りしめて上下運動を施す。

愚息の強度は弱めだが、確かな脈打ちと共に、快感が放出された。

中でいけなかったのは悔しいが、不発に終わらずなによりとしよう。

身体を流してもらって軽く湯舟につかり、着替える途中で終了のコール。

姫は、慌てるわっちを急かすことなく、送り出してくれた。

そして、

一人反省会の帰り道。

萎びた原因に心当たり。

潮噴きに備え、大量に摂取した水分が尿意をもよおし、その尿意が愚息を萎びさせたのであろう。

とはいえ、ただただ悔しき帰り道。

しょぼくれながら色街を後にした。

W姫 わがままプレイに付き合ってくれてありがとう。中でいきたかった。

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