足が大きいと写メ日記に書いてあった。
なので、足をくっつけて比べてみた。25.5センチのわっちよりも大きかった……
マジ、でかいね。写メ日記に偽りなし。
ワンピースを脱ぎ白い下着姿になった姫。
両の腰骨あたりにある結ばれたリボンをわっちは見逃さなかった。
「 あ、ヒモ 」
姫が嬉しそうに頷き、「 これ、解けるやつだよ 」と言った。
ヒモに指が届いた時「 わっちに解かせて! 」鋭い声がでた。
姫がうなずき、わっちは姫の脇に膝まずいた。
結ばれた蝶々結び。二つの輪の下に二本のヒモが垂れさがっている。
その一本を指でつまみ、ゆっくりゆっくり引っ張ると、徐々に輪が小さくなっていく。
ちょっとした手ごたえと共に結びが解け、姫の鼠径部の片側があらわになるが、かろうじて挟まっている布によって、その秘部は隠されたままだ。
重力に引っぱられた布がわずかに垂れ下がり、陰毛が微かに姿を見せる。
思わず見とれ、その先に潜む秘所を想像してしまう。
わっちが顔を寄せると、「 もぉ。ここまで 」と言って、かろうじてつながっている反対側から足を引き抜いた。
おっと残念。焦らされるのも好きだが、焦らすのもかなり好きなのだ。
姫は浴室に向かいわっちを手招きした。
初の解けるヒモパンに喜びが継続し、湯舟に浸かりながらもその話題に触れた。
「 ヒモいいよね 」
「 けっこう喜んでくれる人いるよ。でも両方解く人こまる 」
それ、わっち心得ておりんす。
ようは、両方ほどかれると、履くときに面倒なのだ。片側が残っていれば、片足だけ履いて、それから解かれた方を結べばいい。
とは言え、両方ほどきたい気持ちもわかる。
普通なら引き下ろして脱がせるところを、ヒモを解くことによって、はらりと布がめくれ、解いたヒモをじわじわと引っ張りながら、秘所がお目見えになる様子を観察する。
変態には堪らなく盛り上がる。
しょうもない妄想を打ち消す姫の質問。「 攻め派? 受け派? 」
「 受けで 」間髪入れずに答えるわっち。
ベッドに行くと、姫はわっちに覆いかぶさりキスをしてきた。
その唇が首筋をなぞり、乳首に向かう。そして、右手で愚息をしごきながら、そのお口は下半身へと進路をとる。
硬直した愚息をつかみ、舌の腹をつかってねっとりと舐め上げ、ウラスジをついばみ、カリのくぼみにも刺激を与える。しっかりフェラにて、ご奉仕して下さいました。
しかし、どうしたことだろうか、待てど暮らせど、あちらに舌がくる気配がございません。
実は、この姫を指名した理由がきちんとある。
それは、「 アナル舐めが好き。ペロペロしているだけで濡れてくる 」と書かれた写メ日記を見つけたからだ!
お尻攻めてもらうのが大好きなわっちとしては、見過ごせない!
その投稿を読んだだけで愚息に血液が集結したのだ!
だから、だから、指名したのに。
いくら待っても舐めてくれない……
その時がくるのを、乳首をなめられたり、フェラをされたりしながら待ち焦がれておりました。
しかしながら、アナルを舐めてくれる気配がしません。
このままでは、ヒモパンのヒモを引っ張っただけで、あとは他の誰との性交とも変わらなくなってしまう。
写メ日記、よもやの偽り有りなのか! 足が大きいことよりもこちらの方が何百倍も重要でございます。
拝啓 姫様
あなたにアナルを舐めてもらいたく指名したのでござりんす。
嫌がる姫に無理に舐めてもらおうとか、そんな事は普段から考えておりんせん。
わっちは、ただ、当たり前のように舐めてくれる姫を探しておりんした。
そんな時に率先して舐めてくれそうな、あなた様を見つけたのでござりんす。
後生だから、わっちのあなるを舐めておくんなまし。
ぷりーず。
敬具
そんな心の叫びは配達されるわけがない。
このままでは舐められずに終わってしまうのではないか? それは避けたい。
想いは声に出さなければ伝わらない。
「 まだ舐めてくれないの? 」頑張って聞いてみた。
「 え? 」
「 あ、あの、写メ日記にアナル舐め好きって書いてあって……それで…… 」
気分を害さぬよう、この後のプレイにささやかでも支障をきたさぬよう、伺いをたててみた。
すると姫「 あ、あぁ……。じゃあ、そこ四つん這いになって 」
なんとも事務的。
そう言えば、そんな事書いたっけ。みたいな扱い。
とはいえ、わっち四つん這いになり、姫に向かってお尻をつき出しました。
姫はわっちのお尻のほほを両手でつかみ、顔を近づける。
そして舌先で秘密の穴を突いてきなさった。
そうそう、これこれ。
これがして欲しかったのです!
そして、姫はアナルを舌先と腹をつかい分け舐め回してくれた。
そして、くんずほぐれつ。二人はいつの間にか体位69になって舐めあう。わっちの目と鼻の先に姫のアナルがお出ましになったので、ちょっと舐めてみた。
秘所を舐めた時よりも、声が大きく良き反応でござりんす。
そこで思う存分、姫のアナルに舌を突きたてた。
すると、姫は大きく喘ぎながら、殊更にわっちの秘穴を舐め回す。
時おり息継ぎをしながら、アナルを舐めまくり合うことに没頭する二人。
しかし、迫るお上がりの時間。いい加減でイク体勢にはいらなければならない。
ゴムを被せてもらい、正常位で姫に挿入し、腰をふる。
姫は、左手だけ万歳状態になり、右手の甲を口にあてて喘いでおりんす。
足の大きさに比例して秘所もやや大きめ。
なので、出し入れされる愚息にかかる負荷はストレスフリー。
調子にのって少し激し目に腰をふった。
そしてバックに体勢を変え、姫のお尻をわしづかみしながら腰をふる。
両の親指を使って、指圧するようにアナル辺りを広げると姫が大きな声をあげ、秘所が狭くなる。
姫の喘ぎ声が、その速度を増していく。
わっちも腰を早く動かしイク体制にはいる。
踏ん張っていた姫の腕が崩れ、横顔がベッドに押しつけられ、腰だけが高く突き出される。
わっちは突き上げるように腰をふった。
姫は敷いてあるバスタオルを掴んで歯を食いしばった。その口の端から漏れる長めの喘ぎ声が、地を這うように吐き出される。
快感で歪んだ横顔に髪がまとわりついている。半開きにされた口、薄め目が開いたりきつく閉じられたりする瞳。官能的な表情がエロ過ぎる。
もうたまらない。
こみ上げてきた快感という名の精液を、姫の腰をぐっと引き寄せ放出した。
愚息の脈打ちに合わせるように、姫のアナルが収縮をくり返した。
愚息を引き抜くと、姫の腰が崩れ落ちた。
身体を流している時に姫が言った「 もおっ、私のアナルは攻めなくていいの 」
え? どこよりも反応が良かったのに?
A姫
結ぶヒモパン興奮しました。そして、アナル舐めてくれてありがとうござりんす!
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※ 画像と記事は関係ありません。画像はAIアプリを使って生成したものです。

