吉原の物腰丁寧だが、意外と責めが強めな姫の口技に、わっちの愚息が……
※ 画像と本文は関係ありません。
※ 画像はAIアプリで生成したものです。
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受けも責めも好きというプロフィールに惹かれて予約をとった。
今宵は責めてもらいたい気分。
いや、わっちはいつでも責めてもらいたいのだが。
姫のプロフィールをよく見ると、
【 面接を終えた退室の際に一礼をした礼儀のある人物 】との面接官の添え書き有。
わっちは礼儀正しき女性が好きだ。
さらに追記すると、のほほんとした癒し系らしい。
こんなに疲労がたまった夜は、やはり癒し系に優しく責められたい。
そんな期待を胸に登楼した。
今宵の吉原は閑散として、駅からお店までの間に通行人を見かけなかった。
唯一すれ違ったのは自転車で警邏中の制服警官ただ一人。
辺りに目を配りながら、白色の自転車をこいでいた。
コロナの影響による、非常事態宣言がでてまもなくだったにしても、吉原の街はこんなにも影響を受けるものなのか?
さすがのわっちも、いくばくかの罪の意識を感じる。
などと言いつつも、この感覚もぞくぞくする。
なんたる非常識。
ビバ非常識!
完璧なまでに遠慮した風俗街。
ひっそりと鳴りを潜めている。
看板の灯りが消えた店舗の脇から中に入る。
すると、接客は向かいの姉妹店だそうで、検温と手の消毒、支払いを順に済ませ、店員さんに先導され、向かいの店の脇から潜入。
待合室にはわっち一人。傷んだ革張りのそふぁーに身を沈める。
姫の写メ日記を拝見し、軽い予習をする。
内容や文体、撮影された画像から、ほぼ年齢どおりと推測。
プロフィール20歳。
若い。
うら若き姫に責めてもらうことを妄想し、わっちの胸が小躍りする。
ほぼ時間通りに呼ばれ、姫とご対面。
可愛らしい顔立ちと赤系に染めた髪がアンバランスな気がするが、きっと私服だとマッチするに違いない。
手をつないで階段を上る。
入室すると、しっかりと名乗り「 よろしくお願いします 」と言って会釈をする。
面接官どのの仰る通り、礼儀ある姫だ。
ここまで礼儀のある姫は稀である。
そして、若さゆえの発展途上だが、整った顔立ち。
ひしひしとその若さが伝わってくる。
ワンピースからのぞく白い肩に触れてみる。
若い張りのある白い肌だった。
姫はするすると自分でワンピースを脱ぎ落とす。
わっちに背を向けたまま、「 ブラの留め具を外して 」とばかりにちらりと振り向く。
「 待ってました 」とホックを外し、わっちはちょっと背伸びして姫の背後からそのバストを盗み見る。
姫は掌をブラのカップにあてて、わっちをじらすように取り外す。
露わになったそのお胸から、つんと先端が突き出ている。
乳首は薄い桃色できれいだ。
若いっていいなー。
姫はわっちの服をぬがせ、自分でぱんてぃから足を引き抜く。
礼儀はあるが人見知りのようで、会話が少々ぎこちない。
そこが素人のようで、好まれるかもしれない。
姫「 責めと受け、どっちがいいですか? 」
わっち「 うけです 」
迷わず即答。
ぶれることなきわっちの信念。
姫「 じゃあ寝てください 」
わっちはベッドに横たわる。
愚息の上にかけたバスタオルを姫が外し、わっちの上にのってくる。
交わした口づけは好感触。
姫の唇が柔らかい。
特に下唇の柔らかさといったらない。
接吻だけでとろけそうになる。
もう少し、その柔らかな唇の感触を味わいたかったのだが、かぐわしき姫の唇はいつの間にか、わっちの乳首を舐めている。
優しき愛撫だ。
しかし、乳首にかんしてはもう少々強めが好みだ。
そんなことを思っていると、下半身に向かって唇がはっていく。
ためらいもせずに姫はわっちの愚息をくわえる。
愚息をくわえた顔がたまらない。
えろすの極み。
ここまで息をひそめて姫の様子を見ていたのだが、姫が心配そうに聞いてくる。
姫「 気持ちいいですか? 」
なんたる率直な問いかけ。
わっち「 うん、気持ちいいよ 」
姫「 よかった。なにも反応がないと心配になるんです 」
わっち「 いや、気持ちいい。声出すの我慢してた 」
姫「 出してください 」
わっち「 わりと高めの声でちゃうけど、ひかない? 」
姫「 大丈夫です 」
こう聞いて駄目と答えた姫はいない。
そんな下衆な事実はともかくとして回答する。
わっち「 じゃあ我慢しない 」
姫はうなずき、そのままお口の奥までわっちの愚息を吸引する。
そして、口のなかで舌をぱたぱたと上下させ、愚息の敏感な場所をなんども刺激する。
この技は随分と久しく遭遇していない。
かような責めに耐えられるほどわっちは達人ではない。
これは辛抱なりませぬ。
わっち「 ちょっと待って、ちょっと待って 」
かなり必死に姫の行動を止める。
こんなに早くいってなるものか、せめて姫の秘部に挿入していきたい。
わっち「 おれも責めたくなった 」
いや嘘だ。もつのなら本当は責められたい。
姫の秘部に挿入せずにこのまま刹那の快楽に負け、射精をしてしまうのか、たとえ直ぐに果ててもいい、姫の中に挿入し、せめて一矢報いるのか。
この二択にわっちは一矢報いるをチョイスした。
もっと楽しみたい。
ただその一点の満足のみのために。
姫を下にして、あの柔らかな唇にわっちの唇を重ねた。
やはりこの姫との口づけは気持ちがいい。
すると姫はわっちの愚息をまさぐり、しごきだす。
負けじと姫のバストを責める。
だが、姫がわっちの愚息を両手でつかみ、
姫「 そろそろ入れて 」
とせがんでくる。
立て直しを図っていたわっちだが、かんじんな愚息をこうもつかまれては逆らえない。
わっちの答えは平仮名二文字だ。
「 うん 」
ベッドの上で、姫と対面で座る。
姫は避妊具を取り出し、わっちの愚息にかぶせる。
このとき
あろうことか、姫のつかみ方がポイントを刺激してしまった。
柔らかい唇と絶妙な舌使いでふぇらをされていたときから、こらえてきたのだが、もう限界である。
わっち「 ちょっと待って 」
わっちは愚息を襲う発作をおさえようと、握りしめる。
しかし、この行為が裏目にでる。
もうどうにも止まらない。
他ならぬ自分でさえもセーブできない。
わっちは、避妊具をかぶせた愚息を反射的に自らしごく。
その回数わずか二往復。
それだけで果てた。
果ててしまった。
果てちまった。
なんたる。なんたる。早漏。
人生初の挿入前、射精。
屈辱のおうんごーる。
頭のなかで精子の形をしたもったいないお化けたちが駆け回る。
「 もったいない、もったいない、もったいない、もったいない。もったい…… 」
愚息共々うなだれるわっち。
姫「 たまにありますよ。もっと早くいっちゃった人もいますし 」
姫はわっちの愚息からゴムを外し、てぃっしゅで拭きながら慰めの言葉をかけてくれた。
この姫は唇がやわらかく、尺八に技があって上手い。
この二点だけではないものがあるに違いない。
それを知ることができずに残念だった。
シャワーで汗を流してもらい、共に浴槽につかる。
やはり、人見知りなのだろうか? プレイしていない時はどこかぎこちなさがある。
わっちの愚息をくわえていた時とは別人のようだ。
なんの脈絡もなく、姫が吉原の「 見返り柳 」の話をしてくれた。
見返り柳は、遊郭の入り口付近にあり、吉原で女遊びをした男が、その帰り道、柳のところで立ち止まり、「 楽しかった 」と後ろ髪ひかれてふり返る。とかなんとか。
なんとも、風情のあるお話を頂戴した。
他の客人に教えてもらったそうな。
今宵はこれにて退散。
最後に階段の踊り場にて、姫の柔らかな唇に別れの口づけをした。
帰り道にふと思い出したのは、見返り柳。
ここで一句。
「 体力と、金さえあれば、もう一度、回れ右する、見返り柳 」
五・七・五・七・七
おそまつ。
わっちの愚息もおそまつ。
後ろ髪惹かれる姫だった。
C姫 心遣いをありがとう。
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