ソープ嬢にアナルを開発され骨抜きにされた

番外編
わたしがMに目覚めた経緯

男が攻められる? 

それまで観たことのあるAVにしろ、知人たちから聞くエロ話にしろ、なにしろ男が攻められるという情報は皆無でした。

なので自分も女性から攻められるという選択肢をもっていませんでした。

性的な情報弱者でしょうか?

まあ当時はインターネットなんてありませんでしたから、エッチな情報はエロ雑誌とか友達の信ぴょう性に欠ける猥談くらいのもんです。

それから導きだされたことは、「 男が攻められる=ロウソクたらされたりして喜ぶSM 」です。今も、ハードSMはちょっと敬遠したいけれど、この変態的な性嗜好はSMの女王さまがいて「 私の靴を舐めなさい 」に全部が結びついていきました。

なので、男が攻められるなんてきいたら「 キモイ 」という反応をしていたでしょう。

それがそれが、自分が攻めてもらう事を、こんなにも好きになるとは、若かりし日の自分には想像もつかなかったでしょう。

しかも、風俗店にいくなんて、しかもしかも、月に一度とか定期的にいくなんて。収入にゆとりがあれば少なくとも月に二、三回は行っていると思います。

わたしが遊びにいくのはソープです。

この性癖ならSMとまではいかずとも、M性感とかいうのもありますし、調べたところ女装してレズプレイができるお店もあるようですが、ちょっと料金が高いのと、基本的に本番ができないという問題点があります。

わたしは、結局のところ男なので、最後は女性のワレメに挿入したいのです。そして中でイキタイのです。

その上で、女の快感を味わってみたい。

でも男でいたい。

悩ましくも多き欲の塊。その性を喜ばせたい!

この悩みの答えはソープにありました!

わたしがソープ遊びをはじめて数ヶ月。

とあるお店の中堅どころの姫さんを指名しました。

この姫はR姫と書いておきます。

R姫はショートカットでちょっと赤みがかった茶髪でした。

ちょっとキツメの顔付き。

でも、話すと気さくな感じでした。

このR姫に、初めてアナルを舐められました。

うつ伏せになっていたのですが、お尻をさわさわされ、こそはゆい快感を肩を小刻みに震わせて堪えていたら、チロっと舌先がいけない穴を舐めたのです!

不意打ちをくらって、おもわず「 きゃ 」に近い高い声がでました。

そのあとも、穴の周辺をじわりじわり、指先がなぞったり、舌先がかすめたり、わたしのお尻は徐々に持ちあがっていきました。

「 ねぇ、お尻好きでしょ? 」

と聞かれ、「 いや、別に。つうか好きとか嫌いとか、触られたことないし 」

と答えました。

「 そっか。お尻がね、どんどん持ちあがってきたからね。好きなんだなーって思って 」

と、わたしのお尻のほっぺをサワサワしながら聞いてきました。

それを聞いてすぐさまお尻を下ろしました。

「 フフ 」っていう笑い声が聞こえました。

すると、またお尻を舐めてきます。

「 お尻あげて 」

「 え、でも 」

「 いいから 」

「 でもでも 」

「 舐めにくいから上げてよぉ 」

と言われ、また舐めてくれるのか!

と心の中でガッツポーズの準備をしました。

わたしはおそるおそるお尻をあげました。

オネエさまは、わたしの腰を後ろから抱えるようにして、硬直したオチンチンをつかみお尻のワレメに舌を這わせ、そしてついにアナルをペロペロと舐めました。

またしても「 んんっ 」と高音な吐息がもれ。

必死で、快感を堪えました。

すると、わたしの拳に手の平を乗せて「 我慢しないで 」と、耳元に囁いてきました。

とろけそうです。

そして優しく言いました。

「 私しかいないんだから、もっと声出していいんだよ。そうしてくれたら嬉しいんだけど。ね? 」

その言葉で理性は決壊しました。

わたしは素直に、でも小出しに声を出して悶えました。

段々とオネエさんがノッテきました。

ローションを指にとり、わたしのアナルになすりつけてアナル周辺へのマッサージが始まりました。

その指の一本がするっと浸入してきました。

「 あ、すごい入ったよ 」

嬉しそうな声でオネエさんが言いました。

なんと形容していいのか、本当にするっと入ってしまったのです。するとオネエさんは多分、指を変えました。そしてそっと優しくアナルを広げるようにかき回しました。

言葉攻めとの相乗効果でわたしはもうメロメロです。

いつかAVで観た女の子のように高い声をあげてよがっていました。

するとオネエさんが「 私、お兄さんのこと気にいった 」

そう言って棚のあたりでゴソゴソとしたかと思うと、ピンク色した細いバイブを取り出しました。

「 常連さんが私を攻める時につかってもらうんだけど、今日は特別ね 」

と、言ってそのオモチャにコンドームを被せローションを塗りたくり、なんとわたしのお尻のワレメにこすりつけてきました。

「 入りそうだよ 」

「 え? 」

「 入れちゃうね 」

「 う、うん…… 」

なにしろ初体験。言葉がくぐもりました。

しかし、不安はどこにもなく、このオネエさんに委ねてしまおうと思いました。

そうして、そのオモチャはわたしの穴に浸入してきました。

オネエさんが、どうにも艶っぽい声で「 気持ちいい? そう。うーん、もっと声だして。女の子みたいにもっと、お願い 」などと上手い事わたしを誘導していきました。

どれくらいもてあそばれたのでしょう。

「 どうやってイキたい? 」

と聞かれて我に返りました。

「 私の中? 」

「 お姉さんの中で 」

オネエさんは頷くと、わたしの肉芯にゴムをつけてまたがり、腰を下ろしてきました。

そのワレメに起立したオチンチンが挿入されていくさまが見えました。

そしてオネエさんが腰を振り始めました。

垂れ下がったオネエさんの毛先が視界の端で小刻みに揺れています。視線をおろすとオネエさんの胸が揺れています。さらにその先では、オチンチンがオネエさんのワレメに出し入れされているのが見えました。

ーー 入れている。

のではなく、

ーー 挿れられている。

そんな感覚でした。

至福のひと時でした。

挿入していてもなお、わたしは甲高い声で啼いていました。

あっさりと快感がこみ上げてきて、我慢むなしく果てました。

オネエさんがキスをしてきました。

この時の余韻はたまらなく充実したものでした。

もう、メロメロです。

また、このオネエさんを抱きたい。。。

いや、このオネエさんに抱いてもらいたいっ!

そう思っていたのですが、その日から一か月もしないうちに退店してしまいました。

そりゃないよぉ。
こんな身体にしておいて居なくなるんて……💔

これが、わたしのお尻とMの目覚めです
(〃ノωノ) デヘデヘ

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※ 画像と記事は関係ありません。画像はAIアプリを使って生成したものです。