はじめてのセクキャバ体験。清楚系、ゴージャス系、お笑い系? のローテーション。

番外編

はじめてのセクキャバ体験。清楚系、ゴージャス系、お笑い系? のローテーション。

気がつけば10年もの間キスをしていなかった。意識しだすと止まらないキスしたい願望。しかし、一般女子とのキスにありつけるのはいつのことやら。

ふと、キスができるキャバクラがあると何かで耳にしていたことを思い出し、ネットで検索すると、行動圏内にお店を発見! しかも、完全夜型のわっちにはありがたい朝から営業だ!

早朝に帰宅して、シャワーを浴びて歯を磨き、上野へと向かう。雑居ビルにひと際大きな看板を掲げた有名チェーン店はすぐに見つかった。かび臭いエレベーターに乗って、お目当てのフロアに到着。

朝だというのにお店は大盛況。60分ほどの待ち時間を要するとのこと。お店の後ろの席で待機した。

店内は暗く、大きな音で90年代の音楽が流れ、天井ではミラーボールが回転していた。

期待がはちきれそうになり、ワクワクとドキドキをしている自分を楽しんだ。すると、1時間なんてあっという間だった。この時の精神状態なら3時間でも待てただろう。

店員さんに案内されてシートに腰を下ろした。映画館のように全てのシートが前を向いて並んでいる。シートの背の上には20センチほどの高さのすりガラスがあった。

前方には、両の乳房を露わにした上半身裸の女性がいた。向かい合わせで男性にまたがり、気持ち良さげな顔をして身をくねらせている。

そうだ、ここはキスだけではなく、胸も愛撫できるいわゆるおっぱいパブだった。何故か見てはいけない気がして目をそらした。

すると、ストレートロングヘアーの清楚系女子がきた。なかなかの美人さんだ。見た目だけならそこいらのアイドルグループの中でも特に可愛いレベルだ。

その女性は、おしとやかだった。両手をそろえて膝の上にのせている。背筋も伸びてしゃんとしていた。

でも、ちょっと天然だ。とあるターミナル駅近くに住んでいて、休日には、駅前のミスドによく出没すると言っていた。そんな情報を初めての客に与えて大丈夫なのか?

それよりも10年ぶりのキスを、このコとするんだと意識した途端に鼓動が高鳴った。こんなにも可愛いコが相手だなんて嬉しすぎる!

足に落ち着きがなくなり、自然とかかとが持ち上がった。

わっちが無言になると、その女性は肩に手を乗せて顔を近づけてきた。

思わず待ったをかけた。そう、10年のギャップがわっちを意気地なしにした。

いや違う。

いきなりではなく、キスをする直前の雰囲気とドキドキをもう少し味わいたい。

キスをするのは10年ぶりだと告げて少し時間をもらった。女性はわっちの話しを静かに聞いて頷き、この間を受け止めてくれた。

そして、わっちは意を決して頷いた。自分自身を焦らし、手にはいる直前の高揚感をかみしめながら、ゆっくりと顔を近づけていき、唇をその女性の唇にそっとあてた。薄いけれど、感触は柔らかかった。

何度も優しくついばむと、「 あ、キス上手 」そう言ってくれた。お世辞でも嬉しい。

「 こういう優しいキス、好き 」そう言って目を閉じた。

それに応えるように、優しく唇をついばんだ。すると、彼女の舌がお迎えにきた。わっちの口の中に浸入し、舌を求めてくる。

しっかりと舌をあわせ、その感触を味わった。

決して甘酸っぱい味などしないのだけれど、この時の感覚を喩えるのなら、陳腐な表現だがどうしても『 甘酸っぱい 』になってしまう。トキメキまで感じながら、わっちは10年ぶりのキスに酔いしれた。

そして、華奢な身体から張り出しているバストに指先で触れた。その乳房を手で包み込んだとき、スタッフが姫の肩に触れた。

―― これからというタイミングで時間がきてしまった。

数分前の勿体つけた自分を恨む。

一言二言の言葉を交わし、その女性はお辞儀をして席を立った。

次に来たのは、ザッツキャバ嬢と言いたくなるようなゴージャスな雰囲気の女性だった。

ダイナマイトバディという言葉が似合うメリハリのある体型。髪も決め決めで、ラメの入った黒のワンピースを着ている。目は切れ長で、涼し気な眼差しだ。さきほどの女性とはまるで違うタイプだが、このコも美人だった。

わたされた名刺に『 サヤカ 』と書いてあった。

サヤカは、わっちの横に座り、少しだけ話すと、すぐに雰囲気を作って顔を近づけてきた。

もう、先ほどのようなミスはしない。素直にキスをした。エチケットスプレーのようなものを使っているのだろうか、ミントの味がした。

キスをしながら胸に触れ、大きなバストを服の上から優しく揉むと口の端から吐息が漏れた。

すると、サヤカはわっちから身体を離した。そして向かい合わせになって膝の上に乗ってきた。

わっちの肩に両手を回し、顔を覗き込んでくる。キスをすると背すじを伸ばし、ドレスをずらして胸を露わにした。Eカップの胸がわっちの目の前にむきだしにされた。

大きく張りがあるお椀型のバストだった。乳房と乳輪の大きさのバランスもいい。乳首は少し赤味を含んだ薄い茶で、形もよく、しっかりと勃起している。

サヤカは乳房をわしづかみにしてわっちに向かって突き出してきた。思わず乳首を口に含み、舌で転がすように舐めた。

それから腰を落とすと、わっちの耳元で喘ぎ声をだしながら腰を振った。

「 アン、アン、アン、アン、アン…… 」確実に演技だが悪くない。耳元でささやかれる喘ぎ声はなんとも官能的だった。

そして交代のお時間がきてしまった。

三番目にはどんなコがくるだろうと期待していると、ちょっと出っ歯で丸顔の女のコが来た。

彼女は愛嬌勝負という感じで、なん杯もアルコールを飲み、話で盛り上げようとした。

キスの一つもしないのはしゃくなので、抱き寄せて顔を近づけた。彼女はそれに応えて、キスをしてきた。しかし、比較的あっさりと顔を離しドリンクを飲んでは話を始める。

わっちは、その話を聞きながら、胸をさわった。彼女はすぐに上半身をさらけ出した。さきほどのコよりも小ぶりだが、白くて柔らかくて乳首はピンクに近い色だった。

そして、時間が来た。店員さんが、「 延長は如何しますか? 」と聞いてきた。

来る前から延長することは決めていた。問題は誰を指名するかだ、もちろん二択。最初のコも気になるが、二番目のゴージャスなコは捨てがたかった。

しばらく待つと、サヤカがやってきた。「 指名してくれてありがとう 」感情が入った声。そしてとても嬉しそうな顔だった。

席に着くなり、サヤカはしなだれかかり、わっちの胸に手と頬をあて甘えてきた。

今度は、即、ディープなキスをした。思い切り舌を絡め合った。

そしてサヤカは胸をさらけ出すと、さっきと同じように、わっちにまたがり腰を振りだした。目の前では大きな胸が揺れている。そして、小刻みに喘ぎ、耳に刺激を与えてくる。

わっちの愚息ははちきれそうになってズボンを持ち上げている。時おり、その上をサヤカの股間がかすめていく。

胸に触れるとサヤカが抱きついてくる。髪と頬がわっちの頬に触れた。恋人の距離感な気がした。

そもそもの目的のキスだけでなく、柔肌の感触まで楽しむことができた。

幸福な感覚が身体中にじんわりと染み渡った。夢見心地とはこのことをいうのだろう。

帰りの電車に乗っている時にお礼のメッセージがLINEで届いた。

帰宅してトイレに行くと、ほんの少しだが、我慢汁が愚息の先から出ていた。サヤカをネタにオナニーしたのは言うまでもない。

十年ぶりのキス、はじめてのセクキャバ。わっちからしたら上出来だった。

サヤカ:

美人さんで、胸が綺麗なコだった。
そして、わっちはこのコにハマった。

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※ 画像と記事は関係ありません。

※ 画像はAIアプリを使って生成したものです。