姫納めは相変わらずの吉原ソープ。人気姫を指マンでイカせたけれど……
月イチながら泡姫たちとの逢瀬を繰り広げてきたYOSHIWARA2021。
そのフィナーレを飾る姫納めは、ようやく位置情報がマッチしたわっち的レア姫。
一年以上前から気になっていた人気姫にようやく会いにいける!
レア姫をゲットすべく、いざゆかん、湯けむり漂う色街へ!
通いなれた夜の道。頭のなかでファンファーレのような行進曲がなり響く。
バトルを終え、帰路につく姫たち数名とすれ違う。戦いに疲れた身体を早く休めたいであろう。すれ違いざま心の中で「 オツカレサマデシタ 」と労いの呪文をつぶやく。
目的地につき、清算をすませ、カーテンで仕切られた待機所へ。そこにはこれからバトルに向かう5人の同士が集っており、決戦の時をまっている。一人、そしてまた一人、番号を呼ばれた勇者たちが決戦場へと向かっていく。
そして、予約時間よりも数分早く、わっちの番号が呼ばれた。
それでは、わっちも、いざ出陣!
スタッフさんという名の案内人に導かれ、廊下の角を曲がってすぐ、憧れの姫にようやくご拝謁。
姫は、満面の笑みでのお出迎え。そのお顔、パネマジ無し!
他愛のない会話を交わしたのだけれど、どんな話をしたのか覚えていない。出会ってからほんの数秒で、主導権を握られてしまっている。
姫の色香という媚薬に、すでにラリってしまったわっちは、ただただ効き目の弱い「 可愛いなぁ 」という呪文を連発するばかり。
しかしながら数は力なり。多少はダメージを与えたのか、姫は、ちょっとはにかみ「 夢だと思うよ 」と照れ隠しをして何度もごまかす。
そのたびに目をこすり姫の顔をじっと見つめ、「 やっぱり可愛い 」と返してやった。すっかり舞い上がった勇者を名乗る中年オヤジここに見参!
姫はワンピースをするりと脱ぎおとし、あっさりとブラを外す。露わになったバストは小ぶりだけれど、可愛らしい乳首が軽く起立している。
わっちも裸になり、二人は浴室へと向かう。スケベ椅子という定番のアイテムに座って姫の顔を見すえる。
姫は手慣れた感じで泡を立て、わっちの身体を洗っていき、股間にぶらさがっている愚息をつかみ、しごくような手つきで洗いあげる。
少し興奮がこみあげ、愚息が硬直する。
泡をシャワーで流し、バスタブにつかる。冷えた身体を温める少し高めの温度。思わずオヤジくさい「 あぁー 」という一言が漏れる。
向かい合って坐る湯舟。姫の顔を見ているだけでわっちの目じりが下がってくる。
歯磨き、イソジンうがい、戦闘準備を整え、いざベッドへ!
わっちには手指、舌と唇、そして愚息という名のなまくら刀の基本アイテムしか持ちあわせていないのだが、それは殆どの戦士に言える事。
勇気を出して、先ずはご挨拶代わりのキスを交わす。
姫の唇は潤いを含みプルプルしている。おまけに柔らかいという罪深さ。
あせらずじっくり唇をついばむ。
少しすると、姫の舌が唇のすきまからその先をのぞかせる。舌先で突くと、姫は舌を硬直させて突き出してきた。その舌先に吸い付き、絡ませ、ディープキスという名の粘液交換をした。
バスタオルの上から胸に触れる。
即座に「 わたし、乳首苦手なんだ 」と、攻撃があっさりとかわされる。
そうきましたか。
ならば、乳首はおろか、お胸には一切触れないようにしてみよう。
自分のささやかな欲望よりも、ここは紳士に振る舞い信頼関係を構築すべし。
姫の横に寝そべり、キスをしながら右手で内腿あたりをしばらく撫でまわす。
「 そのわきっちょが感じるんだ 」
その言葉に応え、わっちは、姫の割れ目の周辺を指先でなでまわした。そして、陰毛をかきあげる。
程よく茂った密林の先に息をひそめる姫の花芯。その包皮の上を指先ではじき、クリトリスを攻めると、姫が声を上げ始めた。
そして喘ぎながらいう「 穴にいれて 」
甘い声での催促だ。
その言葉に応えるべく、指を滑り込ませ、姫の洞窟に潜入すると、すでに秘所は濡れていた。
ヌルヌルした感触。狭すぎず広すぎない空間が指を待ち構えていた。
わっちの中指が、Gスポットを探す旅にでるが、感触からはその位置を特定できない。
そこで反応を確かめながら、いま一度、入り口付近からゆっくりと侵入させ、刺激を与える。
すると「 膝、立てていい? 」と、姫が言った。
「 いいよ 」わっちは身体を起こし、姫のひざ元にあたりに身をおいた。
姫は膝を立てながら脚を開いた。
姫の秘部が丸見えだ。向かって左のひだが少しだけ大きい。
わっちの視線が刺さったのだろう。
「 あ…… 」と言って、姫はきつく膝を閉じた。
それでもGスポットを攻めた。執拗とまで言っていいだろう。粘り強く攻撃を加えた。
ものの2、3分が経過すると、「 いっちゃう 」そう言って姫は身を大きくよじらせた。
必然的にわっちの指先はGスポットを外してしまう。
なので、指を折り曲げ、節の部分をぶつける。
しかし、上手く当たらない。
だけど、姫のよがりが増している。
もしやと思い、指の腹が当たっているあたりを攻めた。
「 気持ち良い 」目を細め、姫がさらに身をよじらせた。
かなり窮屈な体勢を保ちつつ、Gスポットとは対極に位置する裏Gスポットを刺激した。
「 いく…… 」そう言って姫が肩を上下させた。
微細ながらイッたようだ。
息を整えながら姫が薄っすら目を開き、わっちを見つめた。
ファーストステージでは勝利を収め、わっちの経験値は上がった。
今度は姫の攻めが開始される。
舌を絡め合うキスをすると、愚息を口に含み、フェラチオでの口撃が始まる。
「 硬くなってきた 」少し嬉しそうな顔で姫が言った。
そして乳首を舐めながら、柔らかい胸をわっちに押しつけてくる。
姫は、その口をもう一度わっちの下半身に戻すと、ちょっと萎えかけた愚息を口に含んだ。
わっちの顔を見つめながらの口撃。
やっと固くなった愚息。
わっちが上になった方がいい雰囲気なので体勢を入れ替える。
しかし、この間に愚息が萎みかけてくる。
中折れ注意報が発令される。
姫が愚息にゴムを被せると、注意報は警報にかわった。
挿入を試みるも、体勢が悪く、上手く入らない。
姫が言うには、角度が違うらしい。
あっと言う間に愚息はしぼみ、もはや武器にはならない。
悲しき中年の中折れ確定。
萎えた愚息にあたえる “ げんきのかけら ” も持っていない。
もうあまり時間もない。リミットが迫っている。
「 どうする? 」姫が聞いてくる。そして、「 手ですることはできるよ 」というのでお願いする。
姫は、萎びた愚息からゴムを外すと、ローションを手に塗り、わっちのなまくら刀を握って上下に動かす。
半立ちながらも、刺激は伝わってくる。
姫が手を動かす音と、くちゃくちゃと粘着質のある音が混じって聞こえる。
わっちの脇にすわり、ひたすら愚息をしごく姫を、わっちは見つめた。
そして気持ちを一点に集中させる。
なんとかこみ上げてくる射精感。
「 いくよ 」その言葉を言い終えると同時に、姫の手の中に放出された。
たまりにたまった白い欲望スライムが、姫の手の中から溢れそうになる。
「 いってよかった 」
完全に硬直していないので、快感値は低いが、それでもイケる事ができたので良しとする。
YOSHIWARA2021は、これにて閉幕。
2022もよしなにござりんす。
A姫
ようやくお目にかかれてござりんす。
またいつかリベンジできるよう、鍛えておきます。
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※ 画像と記事は関係ありません。画像はAIアプリを使って生成したものです。

